【感想・ネタバレ】青のナースシューズのレビュー

あらすじ

シングルマザーで働き詰めの母に代わって車椅子の弟の面倒を見てきた岡崎成道は、看護師を目指して大学に進学する。40人のクラスに男子はたった5人。覚悟はしていたものの看護業界は女性中心で、講義も実習もトラブル続きだ。自分は必要とされていないのではないか。思い悩む成道は、ある患者の担当になり――。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

頼られ、応える。 ぼくは命と寄り添う看護師になる。

国内で初めて男性看護師が正式に認められたのは1968年のこと。

最近は、ドラマなどでも、男性看護師が描かれることも増えているが…。
国内で男性看護師が認められたのは、想像以上に、昔のことで驚いた。

本作は、主人公の成道の看護大学での4年間を描いている。

実習先で挫けることもあったが、その都度、患者さんに救われ、夢に向かって、前を向き続ける。
その姿に、私も彼の成長を応援しながら読み進めました!

「青のナースシューズ」
このタイトルの意味が最後に明らかになります!
その意味を知った時、感動で涙が止まらなかった。

実際に、成道が看護師になってからの物語や、他の学生たちのスピンオフも読んでみたくなりました!
続編期待の1冊です!

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2026年04月19日

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