【感想・ネタバレ】人生最高ごはんのレビュー

あらすじ

大晦日。仕事でくたくたに疲れて帰宅した瞳を迎えたのは、がらんとした室内。同棲をしていた彼氏が家を出たことを悟り、年末の人混みをかき分けるようにして駅へと向かう。彼氏の姿はもちろんなく、途方に暮れ泣き出す瞳。そんなとき、オレンジ色をまとった女性・乃果から声をかけられる。
「おいしいもの食べに行こう」。突然の誘いに戸惑う瞳だが、つらいときこそ食べなきゃ、と、太陽のようなあたたかい笑顔に思わず頷いてしまう。連れられて入ったレストランで出てきたごま豆乳鍋。その熱さと濃厚な旨さに、またどんどん涙がこぼれていく。こんなにも悲しいのに、ごはんがおいしいなんて――。そして、瞳は思った。「私、生きている」
大晦日に出会ったどん底の二人が「人生最高」のごはんでトラブルを乗り越える! やさしくおいしいご自愛ごはん小説

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Posted by ブクログ

ネタバレ

辛いときこそ美味しいご飯を食べないとって
本当にその通りだと思う。

落ち込んだときの温かいごはんは
驚くぐらい美味しくて身に染みるし
不思議と力が湧いてくる感じがするから。

そして
「腹が減っては戦ができぬ」って
ことわざもあるくらい食事は大事だと思う。

他の人とそれぞれの最高ごはんを
共有して語り合えたら素敵だろうなぁ。

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2026年01月02日

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