【感想・ネタバレ】それでも旅に出るカフェのレビュー

あらすじ

店主の円が世界各国で出会ったスイーツやドリンクを再現して振る舞う「カフェ・ルーズ」。遠いどこかで愛されるメニューを口にすれば、たちまち旅に出た気分になれる。そこは平凡な毎日を送る会社員の瑛子にとってかけがえのない居場所になっていた。だが、新型コロナの蔓延で一変、店は苦境に立たされることに。それでも負けじと営業を続けるカフェに集う客たちもまた、やり場のない思いを抱えていて……。ひとときの口福がほろ苦い謎を解きほぐす連作短篇集。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

前巻から似たような形で物語が進んでいきます。

時代としてはコロナ禍の話となっており、こんなふうだったなという感じを思い出しました、、

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回も色々なお菓子を主題にちょっとしたミステリーを絡めての展開。少しあっさりしすぎかなと読み進めていたが、終盤にはまたももやもや展開が。前作と違い、いまいち解決していないところが後ろ髪を引かれる。前作でちょっとだけ出てきたドボシュトルタを最近食べたが、このシリーズに出会えていなければ素通りしていたのかなと思うと、少しうれしい。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

カフェ・ルーズでもコロナの影響が
どの作品でも令和の初めにはコロナで崩れた日常が描かれるようになりましたね
コロナ禍だったからこそ生まれたものもあるのかなと思えるようになってきました
「そろそろ再始動しますか」って言葉に強い安心感を感じました
うちの近くにもキッチンカー来てくれないかな〜
今年の夏にはクルフィと酸梅湯を飲みたいな
最後の最後にとんでもない事件があったのにはびっくりしました
どうなったが気になるのと、なおのこと円さんの事が心配なので続編あって欲しいなと期待してます
とりあえず高見は許せません

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2026年03月14日

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