【感想・ネタバレ】こわいやさん 4のレビュー

あらすじ

カナリア機構の米倉たちは、膨れ上がった情報のバグ化を止める方法を探し世界を救おうとする。一方であくつは市民を守るために強固な組織を作り…? いろんな恐怖の物語を心ゆくまでご堪能ください――。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ガクブルが止まらない。
最初は、シンプルにゾワッと来る話が紹介されるだけだったのに、回を重ねていく毎に、謎が深まっていき、闇の奥が見えて来てしまった。
そして、ついに、現実パートが大きく動き、メインの者たちが壊れ始めてしまった世界を救うために、命を懸ける展開に。
転換の度合いがデカすぎるって見方も出来るが、私としては、こういう流れが嫌いじゃないので、ますます、この作品を推せるようになった。
しかし、まさか、次巻で終わってしまうとは・・・やはり、カエル君は、あのキャラなのか?

この台詞っつーか、シーンを推したい理由は、シンプルに強烈だったので。
読み手に嫌悪感をとことん与え、無様な最期でスカッとさせる憎まれ役も、漫画には必要。
一方で、こうやって、初登場で、インパクトのある退場を魅せるモブも大事。
カメントツ先生、わかってらっしゃる。
「ああ・・・ゾーンに・・・落ちたら死んで終わり・・・そんな甘いもんじゃ・・・無さそうだ・・・永遠だ・・・怖い・・・しまった・・・嫌だ・・・嫌・・・だめだ・・・死にたい!死にたい!くそッ!しくじった。逃げるべきだったんだッ・・・!嫌だあああああ」(byNY支部の女性)

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2026年08月23日

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