【感想・ネタバレ】ハヤブサ消防団のレビュー

あらすじ

東京での暮らしに見切りをつけ、亡き父の故郷であるハヤブサ地区に移り住んだミステリ作家の三馬太郎。地元の人の誘いで居酒屋を訪れた太郎は、消防団に勧誘される。迷った末に入団を決意した太郎だったが、やがてのどかな集落でひそかに進行していた事件の存在を知る――。連続放火事件に隠された真実とは? 池井戸作品初の“田園”小説として、「小説すばる」連載中から話題を呼び、テレビドラマ化もされた珠玉のミステリ。第36回柴田錬三郎賞受賞作!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。
じわじわ犯人に近づいていく流れが良かったが最後がすんなり終わり過ぎて物足りない。解決後のハヤブサとか消防団とかもう少し描写があったら良かったな...

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

文庫フェアのしおり欲しさに購入。
この本を選んだ理由は、「売れた本なら、大きくハズレにはならないだろう」というところ。

展開を楽しむタイプのエンタメ小説。
黒幕がだんだんと明らかになっていくのは楽しめた。
最後まで「この人は味方か?敵か?」と分からないところも面白い。
最後まで賢作を疑っていた。

小説家の人間観察力がたびたび出てくるが、超能力じみているように感じてしまった。
素直じゃない読み手でごめんなさい。

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2026年08月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

長かった。身近な人が犯人で最後までどっちだろうとはなったけれど、悪役が悪役になりきっていない感じが不消化。宗教絡み。

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2026年06月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ちっちゃな事件がいくつか起こる短編集だと勝手に思っていたので、やや面食らった。そして、裏の裏を書くようで結局裏がなく、残念だった。立木彩がやっぱり犯人でもよかったし、勘介か賢作が真犯人ぐらいのどんでん返しがあってもよかったのに。どうでもいいけど、375ページで夏夫がタウンソーラーの話知ってるのに456ページで初めて聞くような感じでハテナだった

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2025年12月13日

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