あらすじ
片思いの相手に想いを伝える為に恋愛にまつわるあらゆる知識を身に着けた伊勢崎春親は、一世一代の告白の瞬間に異世界へと召喚されてしまう。春親が召喚されたのは、呪いによって恋心を奪われてしまった「30年後に魔王を倒す勇者パーティのメンバーの母となる7人の少女たち」に恋心を取り戻す為であった。ラブマスター・春親は身に着けた恋愛のスキルを駆使して、少女たちを救う事が出来るのか?1巻のターゲットは美脚美しい女騎士・マリオン!
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健全ロマンスファンタジー(本当
健全な異世界ロマンスファンタジー、性行為も殺人も無くて読み易いぞ!
主役が七人の少女を順番に恋に落としていくというパターンで
最初に恋に落とす少女マリオンは騎士を志望しており彼女を嫁にしようとする同じく騎士志望の腕自慢を主役のハルチカが苦闘の末に一刀浴びせて昏倒させているのも良かった
後の展開で、その騎士志望の腕自慢が意外な形で絡むようなのも吉
作画の黒須氏も回を重ねる毎に筆致が魅力的になっていっている
マサイ氏の原作作品でアニメ化とか出来そうなの貴重だ
いいんじゃない?
「恋愛マニュアル」的なところをまともに捉えると、正直キモい。
一方で、そこもネタとして捉えると、すごく楽しい作品。
絵も悪くなく、女の子はかわいい。
たまに頭と体の大きさのバランスが崩れたり、表情も崩れることはあるけれど(128P目の右側の絵とかひどい)、まあ許せる範囲。
マリオン編のラストなど、ちょっとほろっと来る演出もあって良い感じ。
この先どんな女の子と出会い、そして別れるのか、先が気になる作品。
なお、1巻で一番おもしろかったのは「おいジブリ」のところでした。
いちいち細かい、メンドい
ふーん、成程なのだけど、
いちいち細かい、なんかめんどくさい。
勢いとか、恋に落ちるの落っこちる理屈や感覚とか、
理詰めで説明されて、同じことはできないでしょう。
ふーん、成程止まり。そっから先はない話ですね。
真似しようとも思えないから、多分無理。
真似できる人は、ガンバですね。
モテモテゆうよりマメマメな感じです。
これだけやってうまくいかなかったら、
なんか、すげえストレス溜まりそう。
現実はそんなものです。
まあ、お好みで。