【感想・ネタバレ】名画のプリンセス 拡大でみる60の衣生活事典のレビュー

あらすじ

お姫様の一日・人生を、服飾史研究家が60の西洋絵画でたどる。食事風景、化粧や買い物、トイレなどの私生活に加え、舞踏会や晩餐会、馬上槍試合といった公式行事まで。
マリー・アントワネットやエリザベートに加え、ルイ15世の娘たちなどの姫君にも焦点を当てる。シンデレラや白雪姫など童話の衣裳にも注目。宮廷画家らの天才的な筆致で描かれた、美麗な60項目の絵画の部分拡大図と全体図を解説文とともに掲載。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

今迄 王侯貴族が登場する名画は 度々 美術館、本などで目にしてきたが “服装”に関しては 綺麗だ、豪華だと思うぐらいで そんなに注目してこなかった。描かれた題材の方にに惹かれて 服装は二の次だったようだ。

今回 この本を手にして 「ああ、服装のことも知りたかったんだ」と自分自身に気がついた。

はり私も女性。たちまち彼女たちのドレスに魅せられてしまった。その当時の 最高の技術で織られた布、刺繍、レースなどなど。“プリンセス”たちの生活も垣間見られ 楽しい一冊でした。

部分拡大版と全体図が 解説文と共に掲載されており 読みやすく、見やすい一冊でもありました。

0
2026年01月11日

Posted by ブクログ

このシリーズ大好き。

ただ、個人的には、エリザベートはヴィンターハルターの、マリー・アントワネットはヴィジェ・ルブランの絵を採用してほしかった。

0
2025年12月21日

Posted by ブクログ

絵のドレスから当時のモードを知る。面白い!
拡大すると、"こんな細かいのか!"とびっくり。
すてきだなぁ、ドレス。

0
2025年11月30日

「学術・語学」ランキング