あらすじ
オ・バレ王国からの予期せぬ訪問者! 結婚式を控えるカティアに、まさかの「ちょっと待った」!? 破滅級の力をもつ『魔女』の痛快無双ストーリー、最新刊! 多くの種族が暮らすドドリー大陸に渡り、ザルデイン帝国の皇帝エッカルトに嫁ぐことになったカティア。鷹公爵領で起こった迷宮崩壊の危機をどうにか乗り切り、皇宮へ戻って早々……「実のところ、鬼人族が来ているのです」大陸序列3位を誇る『鬼人族』がカティアに挨拶をしたいとやってきた! つい最近、百年ぶりにトップが総入れ替えになった鬼人族が住むオ・バレ王国。謎に包まれた二人の使者は、カティアに会った瞬間、まるで幽鬼でも見たかのように顔色を悪くしたものの、次の瞬間、彼女を抱きしめ、親し気に語りかけてきて!? 初対面のはずの彼らの態度に困惑するカティアだったが、二人からあふれ出した魔力を感知したその時、懐かしい記憶が呼び覚まされて……。波乱必至の新章『鬼人族、襲来!』編、スタート! ※電子版はショートストーリー『【SIDEオットー】ピンク色の髪で古代遺跡に潜ると言い出したザシャをたしなめる』付。
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匿名
エッカルト陛下がかなり甘くなっているのが嬉しいです。早くカティアとラブラブにならないかなぁ✨
これからめっちゃ面白くなる所!ってとこで終わってしまったので、4巻が早く読みたくて仕方ないです
鬼人の国
ますます天然&男前度に磨きがかかっているカティアが好きです。
鬼人の王たちにいきなり求婚されるなんてエッカルトも目が離せませんよね。
獣人国も鬼人国も、強い者に惹かれる気質は同じなんですね。
カティアは隠しているけど誰よりも強いので、モテモテなのも解ります。
次巻が楽しみです!
つづくのね…!
1巻2巻の後半でカティアが魔女としての力を発揮するところが、とっても盛り上がって好きです。で、そのつもりで読んでいて、いつあっと言わせてくれるのかな〜と楽しみにしていた後半部分で…。あれ、迷宮に入っても戦いそうにないぞ〜?
つ、続くんだね(;_;)。
うん、そうか。そんな気はしてた。次の巻を楽しみな待ってるよ。
次のお話では、パンダや虎が、仲間から外れていたのにいまは公爵になっている理由を知りたいです。あと過去のようになってるけど、カティアのお兄さんには鉄槌を!
というわけで、ちょっとカティアの鈍感さがまだるっこしいのと、お話の進み方にもやっとしたので星1つ少ないです