あらすじ
【電子限定、描き下ろしマンガ1P収録】ずっと想い続けていた相手が人違いであると知ったルゼット。これまで絶えなかった求婚者もいなくなり焦りを感じ始めていた彼女のもとに現れたのは、舞踏会での落とし物を届けにきてくれたエディ。屋敷に招き入れ、お互いのことを話しているうち──「たしかに君は可愛い」今まで何度も言われてきたはずの言葉なのになぜか胸の鼓動はおさまらなくて…。思いがけず、再び会う約束をしたルゼットは、また彼と会えることに喜びを感じてしまい──?※この作品は同タイトルの13~18話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
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切ないかも
うーん。
エディオン殿下が何を考えているのか?分からないからモヤモヤする。
ホントはお互いに…。
なかなか難しいですねー。
リュゼット達のファンは注意
エディことエディオン殿下と、悪役だったルゼット嬢にスポットを当てた話
個人的にルゼットが嫌いなのでまだこの話続くん?そもそも何故この2人にした?って感じで申し訳ないけどがっかりでした
何というか、リュゼット達をあそこまで引っ掻き回しておいて本人に反省の色がなく恥ずかしいとも思ってないご様子に凄く残念な気持ちです
何か物凄く悪い事をしたとか、せめて何かしらモノローグがあればまだ許せたけどそういう禊もなく、そのままリュゼット主役→ルゼット主役へとスライドさせるのは無理があると思う
この巻では元々の主役2人はほとんど出て来ずひたすら表紙の2人のやり取りが繰り広げられてる
あとエディオンも元々興味本位だったんだろうけど、王太子の立場で婚約者もいるというのに、わざわざ他の女の家に足繁く通うなんて軽率すぎるので一気に株が下がった
それと「婚約者がいるのに他の女に手を出す男は最低だとか相手をする方もする方」と偉そうに言い放ったルゼットのセリフ、後半まんまブーメランで半笑いになりました
リュゼット達にも横恋慕してた癖にどの口が?って益々ルゼットへのヘイトがたまるので、ヒロインへの好感度を下げるばかりの進行にびっくり
ルゼットは自分に自信がかなりおありのようで結構だけど、人前でリュゼットをかなり貶めて嫌なやり方で傷付けた彼女がヒロインとか、今まで読んできたファンとしては読むのしんどくて、いつリュゼットが出て来るんだろうと淡い期待を持ちながら読み進めてたら結局最後の最後にチラリとだけっていう…
最近こういう、主役を差し置いて前まで悪役だった人物を主人公に据える話あるけど、あそこまで嫌われ役で嫌悪感抱いてる読者も少なくないだろうキャラをヒロインにしてまで無理に話続けなくても良いのにと正直思った
普通にリュゼット達の後日談みたいのが見たかった…
特に、もともと相手がいるのに他の女によそ見して婚約者をないがしろにする男が地雷だから、エディオンが同類でがっかりしたよりによって何故ルゼット!?と
婚約者とは訳ありぽくはあるけど、この時点ではエディオン王太子は今のところ、婚約者との約束をすっぽかし側近の進言にも耳を貸さず、又従兄弟とその婚約者リュゼット達へ嫌がらせをした割にお咎めなしのルゼットばかりに会いに行き構い倒す浮気男で王太子の器が無いって印象です
申し訳ないけどよっぽどの理由がないと挽回は無理ですわこんなん…