あらすじ
「触れてるところ全部熱くなってる…。かわいい…もっと…」――彩芽への気持ちを自ら口にする宮嶋。心を読んでからずっと知っていたことなのに、彩芽の胸は喜びに高鳴る。しかし付き合えば、彩芽が過去に苦手になった「そういうコト」もするわけで…。潔癖男子とサトリ女子には難易度が高い!?そんな中、宮嶋は彩芽に寄り添いながらも、想い溢れる雄の顔を見せてきて…!妄想の「次」に進むのは、嫌じゃない、むしろくらくらするほど心地いい――。 ※この作品は過去、電子書籍「ドライな同期の溺愛癖13~18巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
...続きを読む感情タグBEST3
読めば読むほど
実は、最初読んだとき、宮島くんの心の声があまりにも・・・だったので、一度読むのをやめてしまいました。しかし、期間をおいてもう一度読み始めると、宮島くんの表と裏のギャップが面白くなってきたのと、カップルになってからの表が段々裏に近づいてきて、積極的になってきたなあ~と先が楽しみになってきました。気づいたらはまっていました。花澤さんの一生懸命さもかわいくて応援してしまいますね。
お付き合いが始まってよかったです。ただ、宮嶋はあんなに妄想しているくせに?なかなかの奥手ですよね…もどかしすぎるほどに。まぁ彩芽のことを大事に思っているのでしょうが。それから後輩ちゃん、意地悪してくるかな、と思ったのですが、意外と大丈夫なのかな?ほっとしました。でもやっぱり彼女には少し同情はしてしまいますが。