【感想・ネタバレ】森のみずならのレビュー

あらすじ

春、森の奥の大きなみずならの木は芽吹き、夏、枝いっぱいに葉を広げ、紅葉の秋、たくさんのどんぐりをつけ、木のまわりには動物たちがやってきます。そして冬、雪におおわれしーんとした森にみずならは静かに立っています。時はながれ、年老いたみずならは弱ってゆき、とうとうある日…。春から冬への季節の移り変わりの中で、生命をつないでゆく一本のみずならの物語を、簡潔な文と息をのむような精緻な絵で描いた絵本。

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Posted by ブクログ

毎年、春になると植樹をさせているのですが、どんな樹を植えたのか、それが育っていくのか?ということを教えてあげたいなと、選びました。
一本のミズナラの大木。
四季を通じてそれにつながる命の姿。
そして朽ちた後も次の樹の芽吹きに繋がっていく。
森の空気感を感じられる絵に引き込まれました。
by Vitesse

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2012年03月23日

Posted by ブクログ

写真のような絵に圧倒されました!!
森にはみずならが必要です!

この絵本のようにみずならの木の下にはきっと動物たちが集まってくるのでしょうね〜(*^_^*)

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2023年12月03日

Posted by ブクログ

森に行くと必ずしたのが虫さがしとドングリひろい。今回はふかい森にある大きなみずならの木の物語です。
みずならは季節が変わると若葉を出し花が咲き実をつけ、動物たちも集まり実を食べます。やがて木は寿命を全うして倒れ、朽ちていく。その後には新たな若木が育っている。「倒木更新」です。

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2026年09月09日

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