あらすじ
全世界百人の能力者――「コトダマ遣い」。特殊設定ミステリの気鋭が贈る、能力者vs.能力者の警察小説!
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Posted by ブクログ
久々に読んでいてハラハラドキドキした!面白かった〜!
異能持ち×警察小説、と銘打ってあるように、ストーリーはSF寄りではなく、“異能(コトダマ)”という変数はあるが、オーソドックスなきちんとしたミステリ。なので犯人や“コトダマ”の発動条件を詰めていく過程は理論的で『反則〜!』って思わされることがなく、気持ちがいい。
この異能持ち(コトダマ遣い)を“ヒロアカ”に例えた感想を見たが、私は“制限のある超能力”というテーマで、アニメの“DARKER THAN BLACK”を思い出した。
あと登場人物の作画が全員藤本たつきで想像されるんだよな〜!!特に三笠さんなんて、初登場時からマキマさん作画だったので何かあるやろなって思ってたけれど、そこも含めて三笠さんも大好きだし、主人公はもちろん、綺麗な賢い寄りのデンジ桐山くんも好きだし、他のメンバーメイン回を見てみたい。(私が一番好きなのは坂東さんだけど)
続編があるようなので、追いかけたい。
Posted by ブクログ
異能力ミステリーって感じ?
ミステリーはすきだけど現実離れした設定やSF的な要素は苦手なところがあるので、あらすじも読まずに読み始めてしまって最初は「苦手な作品かも...」と思いました
が、割り切って読めば阿津川さんの読みやすい文体もあってすんなり作品の中に没頭することができました
単純にストーリーが面白いというものあります
ただの異能力バトルではなく、きちんと推理要素もあったのでミステリーとして楽しめました
三笠さんは最初から胡散臭かったので何かあるんだろうなと思っていたので最後出てきた時あまり驚かなかったです
続編で三笠さんがちゃんと追い詰められててくれたらいいな(?)続きが楽しみです
Posted by ブクログ
自分の好きなジャンル特殊能力系
これはもう、悪魔の実だ…
シリーズものにして欲しかったけど、もう三笠さんが最強のコトダマってバレてるしなー
Posted by ブクログ
連続ドラマを見ているようなストリートだった。
面白くてどんどん惹き込まれていったのに、最後の最後が…。
結局"コトダマの力"が欲しいためだけに殺人を犯すとなると、今までの話が途端にチープなものに見えてしまった…。