あらすじ
「神と物の怪、仄暗くも優しい日々の物語」
これは昔々――ではなく最近のお話。
ミツカド山の廃村で暮らしているのは、なぜか人の姿をした神様たち。
人の姿になってしまった神様たちは、お腹もすけば眠くもなる。
そうした、日々ミツカド山で起きている不思議を解くカギが
自らの記憶の中にあるのではないかと考える大石の神・イシは
自分の依代を訪ねてみることに……
「忘れられたことは、なかったことになってしまうのか」をテーマに紡がれる
不思議日常譚、第2巻。
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おもしろかった
1巻のホンワカ中心の展開だけじゃなくて、この山の謎について描かれている。
イシ、記憶がなくなってたんだ…。イシの祠にお参りに来ていたおばあさんの話は泣きそうになりました。
新キャラの端、サクラちゃんもとてもいい。
蟲師が好きな人は絶対楽しめるし、鬼太郎とか妖怪もの、神話が好きな人も楽しめると思う。