【感想・ネタバレ】俺ではない炎上のレビュー

あらすじ

外回り中の営業部長・山縣泰介が帰社すると、社内の様子が変だった。どうやら泰介が「女子大生殺害犯」であるとされて、すでに実名、写真付きでネットに素性が晒され、炎上しているらしい。まったくの濡れ衣だが、Twitterで犯行を自慢するアカウントは実に巧妙で、見れば見るほど泰介のものとしか思えず、誰一人として無実を信じてくれない。会社も、友人も、家族でさえも……。ほんの数時間にして日本中の人間が敵になり、誰も彼もに追いかけられる中、泰介は必死の逃亡を続ける。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった!!イッキ読みしてしまいました!!
子どもの頃から、冤罪系(?)やってないのに「お前がやっただろ!」って周りから言われちゃうのってめっちゃ可哀想で苦手で、、だから冒頭は本当に読むのがしんどくて、絶対に冤罪が晴れると信じながら読み進めた。
途中からは犯人探しが楽しくて、ページをめくる手が止まらない!
奥さん怪しいな、、小五の娘が?!いや殺せなくない??からの大どんでん返し!そうきたかー!
って感じで楽しみました
この叙述トリック!最高です!!気持ちいい!!

SNSは便利だけれど、付き合い方を考えていかないといけないなっていうのを改めて、、
RT一つで自分が無罪の人を殺人犯に仕立て上げる一因になると思ったら本当に怖い

職場で合わない人とか、苦手な人とかいるけど、向こうの言動には向こうなりの正義があるわけで、
自分の正義と合わないからって真っ向から否定してはいけないよなと反省

犯人が、子どもの頃は正義の人だったにも関わらず、何があったか分からないけど間違った正義感で人を何人も殺すことになるのが恐ろしい。
いつなんどきも自分が正しい、じぶんは悪くなくて相手が悪いなんてことはないんだよね。
なにより本当に罪が晴れてよかった、、、、



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2026年05月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大どんでん返し!
最後になるまで、ずーっと犯人予測が切り替わっていって、忙しかったけどおもしろかった。
いろいろなところに大事なメッセージが隠されていた。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

話題になってるだけあって面白い!泰介が可哀想で仕方なかったけど諦めずに自分の弱さと向き合って変わっていく姿がカッコよかった。こんなおじさんで溢れて欲しい。最後まで無駄がない!

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

すごく現代的なテーマ。
顔が見えないからこそ、言葉の刃が加速してしまうのか?
令和の時代は自分の考えを出しやすくなったのだなぁ。
何が正解で何が間違いとか、そんな話でなくてただただネットの拡散力に踊らされている気がする。
最後は殺戮に至る病を思い出すような感覚でした!

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読んでいる途中に違和感はあったが、スピード感のある展開が勝り、どんどんページを捲った。
その結果、あぁ!そういうこと!となり、見事に叙述トリックにやられました。
映像作品の方は観てないけど、阿部寛さん、ピッタリだろうなと。

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2025年12月09日

ネタバレ 購入済み

印象どんでん返し中毒

前作同様印象トリックはあっぱれでした。浅倉さんのトリックのオチは心温まるヒューマンストーリーで、後味もグッドです。今回は主人公的焦点が集中しやすく、のめり込みやすかった。すごく良かったです。

#アツい #ドキドキハラハラ #共感する

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2025年02月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

おもしろかったー!
終盤、え!?あれ!?と思うことが多々あり、戻って読み返しながら読破。二度読み必須ですね!

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2026年06月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回またドンデン返し。浅倉秋成小説を読むのは2作目だけど、やっぱりどんどん続きが気になって一気読みしてしまう&伏線回収で2周目を読みたくなる中毒性があると思う。
同じ時間軸の話だと思ってたら2軸あるのは誰も気づけない構成。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

犯人予想がコロコロと変わる。
時間軸を使ったところに感動
そっち路線はしばらく読んでなかったから騙された。

SNSを使った現代向きの題材
炎上からの逃走劇。

大きなインパクトがなかったことが少し悔やまれるけど、全体的に面白かった

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今までとは違うどんでん返し

4人の視点で物語が進んでいくので、読みやすかった。
冒頭で出てくる青江さんが怪しさ満点で、どんなところに今後関わってくるのかな?と考えてしまった。笑


大学生のサクラが夏実であることがわかった時にはついつい前の夏実の章を読み返してしまった。

文章で読んでいると、太輔は仕事ができるはつらつとしたサラリーマンをイメージしてしまったが、
ネットにかなり疎いところなどから、もっと上のおじさんで、さらには子供の年齢と合っていないのではないか?と推測できたのに悔しい笑

夏実が早退するシーンで
学校の中にいる状態でクラスの子がTwitterの情報を知ることができるのか?

この年齢で小学生の子供?
と呟かれていた所など

少しの違和感を持ちながら読んでいたが
こういったところ全てに伏線が貼られていたのかと思うと、素晴らしいの一言。

映画の予告をみたが、かなりポップな印象を受けたので、どうなのか気になる

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2026年03月02日

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