【感想・ネタバレ】マリーナ バルセロナの亡霊たちのレビュー

あらすじ

ある日の放課後。寄宿学校に通う15歳のオスカルは、荒廃した城館に迷い込み、そこに住む少女マリーナと親しくなった。彼女に導かれ人知れぬ墓地を訪れると、黒い蝶が彫られた墓碑に赤いバラを添える貴婦人の姿が。好奇心で後を追うオスカルとマリーナ。しかしその先には霧の都バルセロナの覗いてはならない秘密が隠されていた――。物語の魔術師とも呼ばれるスペインの巨匠、カルロス・ルイス・サフォンが描く幻想と怪奇に満ちた幻の初期作。後に続く「忘れられた本の墓場」シリーズ四部作の原点!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

すごーくゴシックな雰囲気があって、愛や友情や冒険やミステリやホラーのいろんな要素がつまってて面白かったけど、一番の魅力はオシャレで粋なセリフや言葉選びだとおもいます!
終盤、まさかパニック系ホラーのようなバトルが見られるとは思いもよりませんでした笑
聞き込みをしてミハエル・コルベニクについての真相が見えてくる展開はページをめくる手が止まらなくなるくらい。
ただ、ヘルマンの過去や、キーアイテムかとおもった懐中時計はまっったくミハエルのエピソードとは無関係で残念でした。最後の最後でなにか繋がるのかな?とワクワクしながら読んだんですけどね。

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2026年09月16日

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