あらすじ
チートな射程で超遠距離から敵を倒していたガンマ・スナイプ。しかし、あまりに遠距離からだったため、彼の働きを理解できなかったパーティリーダーから追放されてしまう。そんな彼のもとに「君をスカウトしにきたんだ」と、かつての女同級生が訪れる。彼女は隣国の皇女の私設部隊で働いていた。彼女の推薦で入隊したガンマは、驚異的な射程で次々と重要な任務をこなし、欠かせない存在となっていく。一方、貴重な戦力を失った元パーティはクエストの失敗が続き――。「小説家になろう」発、射程極振りファンタジーコミカライズ第1弾!
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ん?面白いよ?
主人公の無双、楽しい。
乙杯に囲まれているけど
まあ、許容範囲?
あんまりエロとか恋愛挟みすぎると
三流に落ちるからこれ以上は絡めてほしくないかな!
人が住むような場所じゃないところで育った主人公の、圧倒的なチート狙撃術で活躍していく主人公。
王国のS級パーティーから追放され帝国の皇女私兵団へ。謎なキャラもいて面白いけど、キンタマおっぱいとかちょっと鬱陶しいかも。
なんというか
ヤレヤレ系というんでしょうか。周りに頭が残念なのはなろう系あるあるですが、主人公も結構鼻につきます。フェニおや星の矢といった技に説明が入るところもやたらと鼻に付く文章で、読後感が「…うわぁ。」という感じ。表紙が良くて買ったけど、これは人を選ぶ内容かと。自分は苦手かもです。
いまいち
パーティから追放された、実はチート能力の持ち主というパターン。
このパターンは数多く、個人的には「追放した側が改心するかしないか」で作品のレベルがわかると思っている。
そして本作は、ベタな「改心せず、逆に恨みを募らせる」タイプ。
この時点でストーリーの幅が狭くなってしまう。
さらに、剣と魔法のファンタジーかと思いきや、別の国では銃や高層ビルが登場。
果ては人が搭乗するロボット兵器まで出てきている。
これはあまりにも安易じゃないか?
主人公のチート能力も、最初のうちは現実的なレベルだったのに、1巻後半で早くも「隣の国から攻撃」とか訳の分からない事になっている。
また、戦闘シーンはいずれも誤魔化しており、しかもそれでもわかりづらい。
さらに、女性キャラの区別がつきにくいという問題もあり。
総合的に、「それっぽく仕上げようとしたけど、全然そんなレベルになかった」という印象の作品。