あらすじ
階下の暗闇に気配を感じるような、ドアごしの殺した息づかいのような、視界の隅に映りこんだ視線のような、ざらりとした質感、気分、戦慄。
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感情タグBEST3
じわっ
都心に住んでいる時に感じる嫌な湿気と不安
ビックリするようなことはないんだけどイヤな雰囲気、近付きたくない感覚…みたいなものがじわっと描かれています
都心の一人暮らしにはこたえる怖さ
面白かった
押し入れ。ある男の子が夜に押し入れから呼び声に気づく。昼間に開けてみるが人が入るスペースがない。でも、呼び声が聞こえたので(昼間だったので怖さが少し薄まった)思わず返事してしまう。そう返事してしまった。闇の呟き。押し入れの怪異の視点。やっぱり返事したのがやばかったみたいですね。改装工事。その家は廃墟?になって別の人が土地ご買取し新しい家を建てることに。工事の最中にスケッチブックに日記?が書かれた物を見つけて家を建てるべきか迷ってしまう。払った後かもしれないがやめたほうがいいと思う。