【感想・ネタバレ】やっぱり犬は知っているのレビュー

あらすじ

かわいい、かしこい、みんな大好き! 大人気のスーパー捜査犬が帰ってきた。
警察病院で働くファシリティドッグのピーボ(ゴールデンレトリバー・七歳オス)が余命わずかの犯罪者の秘密を聞き出し、事件を解決する。総務部の須脇警視正の特命を受けた笠門巡査部長のもとで、猟奇殺人犯と対峙し、万引き犯を見分け、連続放火の謎を解き明かす。犬が主役の大ヒット警察小説『犬は知っている』の第二弾!

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Posted by ブクログ

ピーボが帰ってきた!おかえり~!!今作は前回よりもファシリティドッグとしての本来の活躍が少なく、警察病棟側での仕事が増えていてピーボの活躍が読めるのは嬉しいけど、その分負担が増えると思うとそれはそれで悲しいと言う複雑さ加減。人間そっちのけでみんながピーボに夢中なのもお約束で読んでて癒される~。大倉さんの他シリーズの存在も作中に垣間見れて嬉しい…!そのうち、薄さんとかコラボして欲しいなぁ~笑。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

ファシリティドッグのピーボ
入院中の子ども達に寄り添い治療に
関わり 皆を癒やす
彼には他に重要な仕事があり
犯罪者に付き合い といっても
横にいるだけだが
その独白というか
犯罪に関するキーワードを引き出し
事件解決への手がかりとする

人間の感情を感じ取り
いろんな表情をするピーボ
彼の思いや仕草が描かれており
興味深い

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

やっぱりこのシリーズいい。
結構、意外な展開やシリアスな物語を描きながらさすが大倉さんって感じ。
変な捜査課シリーズの一端で、つながりにもニヤ

3156冊
今年55冊目

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

ピーボ、なんていいこなんだろう。
賢くて愛情深い、愛おしい子。
事件の関係者の元を訪れる仕事は、ピーボにも辛いだろうな。
ピーボは、入院している事件関係者だけでなく、自分たちの活動を快く思わない警察関係者さえも篭絡してしまうんだからすごいwだからって、笹門さん、ピーボに頼りすぎー。
前作から引き続きの五十嵐さんの登場に続き、別シリーズからあの2人?の登場もあってびっくり。
シリーズ続編では、彼らとの絡みももうちょっとあるといいな。楽しみに待とうっと。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 大反響の第一弾と帯にはあるが、さてどの程度だったのだろう。やっぱり犬のイラストが目立つ、大倉崇裕さんのシリーズ続編である。

 最初の第一話だけ、100p超とやや長い。元暴力団員で、人生のほとんどを刑務所で過ごしてきたという相手だが、わざと痛み止めの投与量を減らすというのはさすがに人道を外れている。そこまでして笠門が得られた情報は…例によってこれだけ。

 あまりにも手際のよい殺し屋。2時間ドラマの如くスピーディーな展開の末に、明らかになった犯人とは。ピーボの反応を信じ、突き進む笠門。少々ご都合主義な感はあるものの、このコンビの絶対的信頼関係を示すエピソードと言える。

 その他3編は概ね50p程度。第二話。男が口にしたのは、海外逃亡した重要指名手配犯の名前。成り行き上、ある万引き犯を張っていた結果、明らかになった事実とは。これを一件落着と見るか、失態と見るか。処理は笠門の仕事ではない。

 第三話。大火傷を負った男は、一言残して息絶えた。どうやら連続放火犯らしいが。土地にまつわる呪いだの、何やらオカルトっぽい展開かと思いきや、結局は人間の欲望の結果だったわけで…。手柄は持っていかれる笠門であった。

 第四話。警視庁内に、笠門たちを快く思わない者は少なくないが、実績を残しているのは確かである。すると、こういうケースも起こり得るのだろう。某ロングラン警察ドラマにでもありそうな、やや込み入った展開。危うし、相○…。

 4編とも十分に長編化できそうなネタばかりだが、前作よりも笠門の活躍が目立つ。ピーボのパートナーは笠門でなければ務まらないだろうが、捜査一課でも十分にやっていけるのでは。笠門自身に、あまり上昇志向はなさそうだが。

 このシリーズでは脇役のいずみだが、今回も貢献は大きい。笠門は知らない『一日署長』の任務についても、続編が読みたい。

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2026年02月10日

Posted by ブクログ

シリーズ第2弾。やっぱりピーボはかわいい!警察病院で働くファシリティドッグとしても、ある内密任務の笠門のパートナーとしても優秀で凶悪な犯罪者も屈強な刑事もピーボにはメロメロ。連続殺人に連続放火犯、未解決事件なと、どの話も短編ながらもしっかりとしたミステリになっているし、結末がひっくり返る驚きもあり面白い。笠門とピーボの絆にも癒されるし、やっぱり犬っていいなぁと愛しくなる。資料編纂室の五十嵐いずみ始め総務課の別室や不動産の若宮と犬太など他の作品ともリンクしてて嬉しいしそちらも楽しかった。またピーボに会いたくなる。

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

『犬は知っている』の第二弾です。今回もファシリティドッグのピーボが活躍するのですが、前作と比べると更に出番が少なかったような…?

相棒であるハンドラーの笠門巡査部長がメインという感じは前作と変わらないですね。ピーボ目当ての私としてはちょっと残念。

やっぱりファシリティドッグですからね、小児病棟で子供たちに寄り添う姿の方がしっくりきます。

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2026年04月05日

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ファシリティドッグと警察官を兼任する
ピーボと元看護師でハンドラーの笠門警察官。

一匹と一人のコンビが難事件・未解決事件の
真相を解明する癒しと爽快さをミックスした物語。

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2026年03月21日

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動物の野生の凄さを知れる小説。

ファシリティドッグのピーボが相棒になり事件の謎を解いていくストーリー。
今回の事件はピーボの癒すが少なく推理に力を割いた感じがしました。

動物好きには今回は刺さりにくいかもしれませんが、ミステリー好きにはいいとは思います。両方を楽しみたい方にはちょっと物足りない感じがします。

次回作を期待したいですね。

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2026年03月15日

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犬は知っているの続編。
元看護師の警察官笠門とファシリティドッグのピーボがバディを組んで様々な事件を解決していく。
話は割に淡々と進んでいき、ものすごく盛り上がるという感じではないが、サクサクと読めた。

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2026年03月07日

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ピーボが可愛い
優しくて、賢くて、周りの人を虜にしている。それを耳やしっぽで更にメロメロにしている
周囲の人が笠門につれない態度なのは、ピーボにとって一番なのが笠門だからなのかもしれない

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2026年03月05日

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ネタバレ

【収録作品】
犬だけが知っていた
犬が気づく
犬が祓う
犬が守る

ファシリティドッグのピーボとそのハンドラー・笠門巡査部長のバディが事件を解決する連作短編集第2作。
協力者は『一日署長』の五十嵐巡査。
『問題物件』の若宮恵美子と犬頭らしき人も登場するし、警視庁総務部動植物管理係にも触れられている。
同一世界線のシリーズ物を複数もっている著者は、作品でこういう遊びができるから楽しい。

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2026年03月02日

Posted by ブクログ

ピーボかわいいよピーボ。前回よりさらに賢くなってる、私の10億倍ぐらい賢いよピーボ。 今回のネタ、ゴメスとリトラ、ミクラスまではわかった。シグナリオンとレボールは多分あれ。「闇を引き裂く怪しい悲鳴」「悪魔が今夜も叫ぶのか」歌詞すらも持ってくるのか大倉先生テンションあがってんなーと思いながら読んだ。 ピーボ、次はもっと賢くなって戻ってくるんだろうな、次も楽しみ。

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2026年02月07日

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