【感想・ネタバレ】やっぱり犬は知っているのレビュー

あらすじ

かわいい、かしこい、みんな大好き! 大人気のスーパー捜査犬が帰ってきた。
警察病院で働くファシリティドッグのピーボ(ゴールデンレトリバー・七歳オス)が余命わずかの犯罪者の秘密を聞き出し、事件を解決する。総務部の須脇警視正の特命を受けた笠門巡査部長のもとで、猟奇殺人犯と対峙し、万引き犯を見分け、連続放火の謎を解き明かす。犬が主役の大ヒット警察小説『犬は知っている』の第二弾!

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Posted by ブクログ

シリーズ第2弾。やっぱりピーボはかわいい!警察病院で働くファシリティドッグとしても、ある内密任務の笠門のパートナーとしても優秀で凶悪な犯罪者も屈強な刑事もピーボにはメロメロ。連続殺人に連続放火犯、未解決事件なと、どの話も短編ながらもしっかりとしたミステリになっているし、結末がひっくり返る驚きもあり面白い。笠門とピーボの絆にも癒されるし、やっぱり犬っていいなぁと愛しくなる。資料編纂室の五十嵐いずみ始め総務課の別室や不動産の若宮と犬太など他の作品ともリンクしてて嬉しいしそちらも楽しかった。またピーボに会いたくなる。

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

ピーボかわいいよピーボ。前回よりさらに賢くなってる、私の10億倍ぐらい賢いよピーボ。 今回のネタ、ゴメスとリトラ、ミクラスまではわかった。シグナリオンとレボールは多分あれ。「闇を引き裂く怪しい悲鳴」「悪魔が今夜も叫ぶのか」歌詞すらも持ってくるのか大倉先生テンションあがってんなーと思いながら読んだ。 ピーボ、次はもっと賢くなって戻ってくるんだろうな、次も楽しみ。

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2026年02月07日

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