あらすじ
「鎧を着ていてよかった」
“魔女の呪い”が引き起こした一連の事件に決着をつける日が来た。
王弟オルドに付くと決めたアレクシスをはじめとするモアネットたちは、
それぞれの持てる手段を用いて、王宮にいるアレクシスの弟である王子ローデルと、
呪いの中心人物であり、モアネットの妹エミリアのふたりを追い詰めていく。
決意を持ってふたりの前に立ったモアネットはエミリアに真実を告げ、
妹を想う姉として、救いの手を差し伸べる。
しかし、ローデルがその手を払い、エミリアを連れ去るのだった――。
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良かった〜♪
パーシヴァルの「何を着ていても、あなたは魅力的だ」って言葉は、モアネットを思う気持ちが溢れていてジーンときました!鎧を外せたのも・・愛ですね♪魔女の魔力暴走、自分の願い以外は姉でさえも関係ない、自分ですら知らないうちに願いの通りになっていくって恐ろしい・・ある意味、人の気持ちが元だから!読み始めに思っていたものとは全く違う展開になり、どーなっちゃうの?ってハラハラしたけれど、終始コミカルに描かれている中で大切な事は何なのかが凄く伝わってきました!モアネットが幸せになれて良かった〜♪ステキな作品でした♪