あらすじ
こんな風に触れたのも、こんな風に口づけしたくなるのも、お前だけだ。皇帝と皇妃の絆、そして想い。たとえ陰謀がふたりの仲を裂こうとも、その愛は誰にも奪わせない――。コミックス限定の番外編を描き下ろし収録! 【あらすじ】これまで皇帝の義務として女を抱いてきたリカルドに初めて芽生えた、ルーシャを大切にしたいという感情。その気持ちを感じ取ったルーシャもまた、リカルドへの想いが募っていく。一方、皇妃の座にあるルーシャに成り代わるべく、オルムング帝国の宮中で暗躍するマルグリットは、外務卿で反皇帝派のエグモントと手を組んで策略を巡らす。帝国のイストヴァル領で起きた暴動鎮圧に向かうリカルドだが、それは彼とルーシャを引き離すために仕組まれた偽りの暴動であった。そして、遠征先の酒席で盛られた媚薬“女神の贈り物”による強力な幻覚作用に苦しむリカルドの前に現れたのは、ルーシャの姿をしたマルグリットだった――。
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マルグリット怖い!!
最近よくあるあるな話だなーと思いながら読み始めました。主人公があまりにも酷い仕打ちを受けてるからどうやって生きて行けるのかなーと思いながら続いて読んでいます。主人公がただ守られる女性ではなく、努力家なところが大好きです。この4巻にもだんだん強くなって行く幸せになりかける姿を見て満足して来ましてた。5巻を楽しみにしています。
匿名
わぁぁ
ここで終わるのかー!と。続きめっちゃ気になります!姑息なことしてくるなーと思いましたがマルグリットやば。人殺し?wえぐいでもちょっと可哀想。
Posted by ブクログ
マルグリット、しつこい。
諦めて帰ろうとしているところを、キルヒナーの挑発に
乗るなんて愚か。
リカルドに殺されかけたってことは何を企んでたのかは
隠しようがないのに、どうするつもりなんだろう。
今回のことに関してリカルドがどう対処するのか楽しみ。
ルーシャを傷つけたことでキルヒナーには特に厳しくし
て欲しいけど、それでなくても十分な重罪。
反逆罪じゃない?
マルグリットの生い立ちには…同情しない。
元から人の痛みが理解できないようだし救いようがない。
ハインリヒの心配も解消されたようだし、今後の展開が
楽しみ。
今巻もリカルドが美しかった。
匿名
皇帝リカルドに嫁いだルーシャ。
妹マルグリットの代わりに嫁がされたルーシャであったが、少しずつ打ち解け、お互いが想い合うように…。
ルーシャを嘲笑うためやって来たマルグリットだが、愛されるルーシャを見て、皇妃の座を奪おうと画策する。
一度、リカルドに追い払われたマルグリットだが、遠征先の酒席で媚薬を飲ませることに成功し…!?
すごいトコで終わったw
贄姫4巻も楽しく読ませていただきました。
が、すごいトコで終わったので「ええっ〜!」です(笑)
まさかの“思わせ振り”じゃないですよね?
段々と甘々な展開になって来たトコですからね。
もーホント、お願いしますよ!w
それにしてもマルグリットがやりたい放題で凄いですね。
どれだけやったら懲りるんだか。
5巻も楽しみにしてます!