あらすじ
【第3話】20歳の誕生日、夫に乙女の証と命を無残に散らされた私はこの世から旅立つ―…はずだったが、気がつくと無傷な上に結婚直前に転生していた…!?しかも幼馴染の大公閣下がなぜかどんどん溺愛モードになっていて!?どん底の絶望から幸福の絶頂までバッドエンド回避の爽快逆行ファンタジー、開幕!(この作品は「絶望令嬢の華麗なる離婚~幼馴染の大公閣下の溺愛が止まらないのです~」コミックス1巻に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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匿名
3
王都のロットバルト侯爵家三男のアバンに嫁ぎ侯爵夫人となったエリザベスだが世間知らずで彼の愛がほしかったということを理由に自分の財産をアバンに渡し続け財政状況が悪化し使用人が解雇され彼女が使用人のように掃除をする中アバンは幼なじみの愛人アリス・ティアード男爵令嬢と遊び歩いていた。
しかし体の関係がなくそれが3年続くと婚姻関係が白紙になるという決まりを支えに頑張っていたが結果彼に命を奪われてしまう。
その後侯爵家に嫁ぐ前に時間が巻き戻っていたエリザベスはこの結婚を家のためにするしかないこと自体がわかっていたことから結婚後自分の味方になってくれる人を探そうと思い大公閣下のカイルを味方につける。
それだけでなく前侯爵夫妻から譲られた邸宅の管理のために実家から呼び寄せた使用人たちを近くに置き味方を増やすことを実行する。
その許可をアバンから言質をとれたということで前侯爵家の使用人たちの中で不正を働いていた者たちを処分し…。
屋敷内の「ゴミ掃除」だそうで、小気味よく懲らしめていくので少しはスッキリできるかもしれません。
当面続きそうなのでタイトルの溺愛まではまだまだ遠い道のりなのかも。