あらすじ
【第4話】20歳の誕生日、夫に乙女の証と命を無残に散らされた私はこの世から旅立つ―…はずだったが、気がつくと無傷な上に結婚直前に転生していた…!?しかも幼馴染の大公閣下がなぜかどんどん溺愛モードになっていて!?どん底の絶望から幸福の絶頂までバッドエンド回避の爽快逆行ファンタジー、開幕!(この作品は「絶望令嬢の華麗なる離婚~幼馴染の大公閣下の溺愛が止まらないのです~」コミックス1巻に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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匿名
4
主人公のエリザベスはかつて世間知らずな令嬢であった。
そのため結婚相手である侯爵家三男アバンの最低さをキチンと向き合ってどうにかするということができず愛ほしさに金を渡し続け屋敷内の財政が悪化し使用人が少ない中侯爵夫人であるエリザベスが掃除しその前を自称幼なじみの愛人アリス・ティアード男爵令嬢が歩くという状況の中最終的にアバンに命を奪われる。
しかし嫁ぐ前に時間が巻き戻ったことで結婚自体は家のためにしなければいけないので結婚してから自分を支えてくれる味方をふやす方向でいくことにした。
その中には幼なじみの大公閣下であるカイルもいる。
子供のころから尽くしてくれた使用人たちを率いて結婚生活を始めたエリザベスは会計士を呼び50年分の屋敷の帳簿をチェックし始める。
そこにアバンが乗り込んできて持参金を渡すように言ってきたがそれを知ったうえで彼女はしらばっくれ続けて…。