【感想・ネタバレ】男子禁制ゲーム世界で俺がやるべき唯一のこと9 百合の間に挟まる男として転生してしまいました【電子特典付き】のレビュー

あらすじ

大正時代のカルイザワにおいて、第四柱の魔人「万鏡の七椿」との死闘を繰り広げたヒイロ。気が付くと一〇〇年後に時間跳躍し、子供の姿でお嬢と再会していた。
マージライン家と三条家の顔合わせが執り行われるなか、「息魔の魔導書」の核を狙う七椿派が暗躍を開始。
それを察知したヒイロは、来る最終決戦を勝利に導くため、ある「遺言」を基に虚実入り混じった布石を打っていく。
満を持して帰り着いた現在。しかしそこでは、七椿派の切り札である大規模殲滅兵器の発射が迫っており――。
永きにわたるマージライン家の悲願、そしてふたつの恋の行方は? 一〇七年前から受け継がれた想いを胸に、ハッピーエンドを掴み取れ!【電子限定!書き下ろし特典つき】
※電子書籍には「紙書籍限定巻末特典」が未収録です。何卒ご了承ください。

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相変らず百合を成立させようと足掻く部分は質の悪いコメディっぽくて読み飛ばしてしまいますが、ヒロイン達に幸せを掴ませるために死力を尽くす姿は熱く、格好良いです。
ヒロイン達の幸せの為に無私とも言える行動をとるが故に、主人公は逆に百合の破壊者となってしまうのでしょう。
しかし、今回は"マージライン家の女性"に"幸せな恋"を成就させるために"男"として敵と死闘を繰り広げます。
うん、マージライン家の女性は完全に主人公に堕ちたんじゃないかな。
毒舌メイド従者の想いの切っ掛けも明かされましたし、最早主人公は百合の守護者は完全に諦めて王道ハーレム主人公を目指すのが吉でしょう。

#アツい #感動する #カッコいい

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2026年01月03日

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