あらすじ
一国の王女として生まれながらも妾腹のために
義母と腹違いの姉に激しく虐げられていたエデルは、
姉の身代わりとして戦勝国オストロムに嫁がされた。
生贄も同然の結婚ではあったものの、若く聡明な国王であったオルティウスと
真実の愛を育み、幸せな日々を得る。
しかし、そんな穏やかな暮らしをおくるふたりのもとに、
かつてエデルを虐げていた姉、ウィーディアが訪れてくる。
姉妹の仲を取り戻したいというウィーディアに疑念を抱きながらも
迎え入れるエデルだったが…。
運命で結ばれたふたりを邪悪な影が脅かす――!
王道シンデレラロマンス、第二章突入!!
感情タグBEST3
そうなるよね
いやいやいやいや、王妃として隣に立ちたいなら王様の言うこと聞こうよ。世継ぎの母?自分がいなくなった後に息子が無事でいると?
というか王様、戦勝国なのになんでそんな下手なの?向こうの王妃を断罪しない、つまりその女を犯罪者の娘にしないでやってるんだからもっと強気でいいのでは?他国?教会?関わらなくても間者くらい仕込んどくでしょ。若くして急に王になったから?父王の頃の誰か知恵者はいないの??モヤモヤする~早く幸せターン来て~
匿名
なんて憐れな…姉を信じようとしたばかりに、自己肯定低い隙に漬け込まれちゃって…陛下もあれだけ言ったのに…。早く元通りに戻って欲しいな。
匿名
黒狼王と白銀の贄姫
よくある身代わり物語と思いながらも、オルティウスとエデルが想い合っていくストーリーにドキドキ。とともに、バーネット夫人への怒りが止まらず、牢に入れられて少しスッキリ。
4巻からの展開もハラハラで続きが気になります。
匿名
イライラする
何かこういう聖人君主のようなヒロインの性格にイライラします。幼い頃からあれ程虐げられてきてまだ身内の愛を信じようとするって....愛情に飢えていたから~とかなのでしょうか?私からしたら、今聞かなければいけないのは誰の言葉なの?信じられる人は誰なの?誰が1番ヒロインの事を大事にしているの?て事なんですよ。そう思ってしまう私が擦れていますかね?
ほらヒーローの言う通りにしていれば~って先が分かりすぎ!