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翻弄
ヒロインの出自も取り巻く環境も、ひど過ぎて不憫。
嫁いだ先の王はちゃんとヒロイン本人を見て判断してくれてるのが救い。
どうも、周りの思惑に振り回される展開みたいですね...
異国の方が作者?
私の読み方、理解力が足りないだけなのかもしれませんが、ところどころ日本語が変に感じるのは気のせいでしょうか?
せっかく話は面白いのに、たまに引っかかる部分のおかげであれ?と思ってしまいました。
Posted by ブクログ
エデルは妾腹ということで王女でありながら下女のような扱いを継母と姉から受けていた。
黒狼王と噂されるオルティウスに姉の身代わりで嫁がされるが。
身代わり結婚はよくありますが、このエデルが本当に不幸で儚くてか弱いので見ててハラハラします。
なおかつ結婚に付いてきた(付かされた)バーネット夫人。
これがもう…。
萎縮して小さくなる可憐なエデルと、不器用に距離を縮めようと努めるオルティウスが微笑ましいです。
でも結構ちゃんと気になることはその場で尋ねる素直なオルティウスに好感が持てます。ユウェンのことをこんなにすぐに尋ねると思わなかった。もっともやもやし続けるのかと(笑)
黒狼王とか言われてる意味はわかりませんが、真っ直ぐで素直な性根なのかも。
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