【感想・ネタバレ】八犬伝 上のレビュー

あらすじ

文化十年、江戸飯田町の小さな家屋で、作家・滝沢馬琴は画家・葛飾北斎に語り出した。宿縁に導かれた八人の犬士が悪や妖異と戦いを繰り広げる『南総里見八犬伝』である。落城寸前の安房・滝田城で、時の城主・里見義実が一縷の望みを愛犬・八房に託したことをきっかけに、里見家の運命が動き出す――。闊達自在な伝奇「虚の世界」と、執筆への執念を燃やす馬琴を綴る「実の世界」を、緻密な構成で見事に交錯させて描いた傑作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

南総里見八犬伝を基に、エンタメ要素をしっかり織り込んでいて、楽しく読みました。
虚の世界と実の世界の使い方も上手く、交互に見せることで答え合わせの要素もあり、内容もより深まります。
読みやすく一気読みしてしまいました。
南総里見八犬伝も読んでみたいと思いました。

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2026年06月19日

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