【感想・ネタバレ】ハガネの女 3のレビュー

あらすじ

新たに5年生の担当になった芳賀稲子・通称ハガネ。希望に満ちた一年の始まり…のはずが、クラスの女児・菊田真理衣から毛嫌いされ早くもトラブル発生!! 娘を溺愛する菊田母からも次々攻撃され…!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

学級の問題がより複雑になり、ハガネ自身の過去や信念も掘り下げられていく。
子供たちが少しずつハガネに心を開いていく様子が良い。
最初は反発していた子が、この先生は本気で自分たちと向き合ってくれると気づいていく。

一方で、教育現場のシステムや、事なかれ主義の同僚たちとの軋轢も描かれる。
ハガネのやり方は、組織の中では浮くこともある。
それでも信念を曲げないところに、
この主人公の魅力がある。
理想論と分かっていても、こういう先生がいてほしいと思わせる。

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2026年08月08日

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