【感想・ネタバレ】また殺されてしまったのですね、探偵様6【電子特典付き】のレビュー

あらすじ

探偵一族・鴉骸木家の次期当主、學水の首を自分の体にくっつけられてしまった朔也。目を覚ましたそこは巨大な鴉骸木屋敷。なんと屋敷それ自体が一つの村だという。頭は他人の物だが意識は自分のままという奇妙な状況に陥った朔也は、一族にバレないよう學水のフリをしながら「學水殺人事件」の謎を解くことに。
一方その頃、残された朔也の頭部を抱えたリリテアは身体奪還のためユリュー、フェリセットと共に鴉骸木屋敷を探す。捜索は難航するが、屋敷への地下道を知るという老人に遭遇し──
巨大屋敷と謎の一族に古くから伝わる因習──そして探偵の頭と身体を巡る一大巨編開幕!【電子限定!書き下ろし特典つき】

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Posted by ブクログ

ネタバレ

鴉骸木家の學水が首を切られ、朔也も首を切られる。胴体と首がテレコになって朔也のパワーで2人とも朔也の意思で動けるようになり不死身にもなる。
鴉骸木家の因習めいたものと學水と惨美の絆と悲しき結末が涙をさそいますね。

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

探偵が2人になる斬新な巻
新たな最初の7人も場を乱すいい役割だと思う

ただ、テレパシー的なもので情報をやり取りしてしまうと2手に別れる意味が少し薄くなってしまう気がした

また、毎度の事ながらwhyダニットへの動線が少し薄い
ミステリとしても面白いが、ファンタジーに捉えた方がより楽しめる

0
2025年12月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ



鴉骸木家の一族。

朔也、鴉骸木學水のふり。



ゆりう、曲を出す。

鴉骸木一族は切り落とされた長男の首を慌てて朔也の体に繋げた。
犯人はまだわかっていない。

鴉骸木家、長男死んだので、朔也の不死性を利用して復活させようと体を盗んだ。

阿修鴉姉様、オオガラス様の使い人。鴉骸木の家には何代かに一人巫鴉女の適正を持つ女の子が生まれる。選ばれた子は、名前を捨てて阿修鴉の名を預かる。

リリテア、鴉骸木一族の長男の体を見つけ、朔也の首をくっつける。復活。向こうの朔也の記憶も持ってる。
→朔也、二人になっちゃうのはありなのか?ファンタジー過ぎて微妙。。

セブン・オールドメン、ハオタオ。

雷児、ゆりうのファン。

朔也α、ゆりうと共に崖に落下。木にひっかかって助かる。

阿修鴉、顔にお面。絵を描いてカラスに運ばせる。サブァン症候群。
たまに未来予知の絵もある。

阿修鴉が谷へ転落する前後どころか、あの子が最後にあのたかどのに戻った5日前から誰も出入りできない状態だった。


阿修鴉、転落。
阿修羅がいた馬歯には誰もいないので、事故?

谷底、ガス充満。
テレパシーでもう一人の朔也に伝える。

真っ黒な絵。

阿修鴉、長男が殺された時に何かを目撃したので殺された。

谷底で、ガスのため死に続けている朔也のもとにフェリセットが助けに来る。
ガスで動けなくなった朔也はフェリセットにキスされる。

リリテア、鴉骸木長男の顔の朔也の元にたどり着く。

阿修鴉の絵。柱時計。深夜1時。

フェリセットのキス、酸素供給だった。

カラス、ゆりうのデビュー曲を唄える。
雷児、ゆりうのファン。犯人。

阿修鴉の遺体、口の中に絵を残していた。



朔也、學水のふりをしていたのが惨美にバレる。

阿修鴉、毒殺。
カラスに頼んだ。針。カラスの片足に針をはめた。毒針。
カラスは神託の儀の時にあのたかどのにいる阿修鴉のところまで飛んで行くよう訓練されていた。打ち鳴らされる太鼓の音を合図にして。

「地獄の底にタッチしてきたぜ」谷底から朔也、復活。鴉骸木一族のもとにあらわれる。

學水、病。なので、クビはねて、朔也の体に移植した。

天慈紅、殺される。部屋で死んでいた。母親。犯人は、雷児ではない。

學水を殺したのも雷児ではなかった。

學水、登場。
曜水。

家系図。もう一人いた。

あの夜、雷児が殺したのは學水じゃなく、双子の兄、曜水。

曜水、かつて死んだと思われていた。谷へ落ちて。

學水、曜水が自分に成り代わろうとしているのを利用。天慈紅さんをころすため。

ハオタオとのたたかい。

朔也、元の体に戻る。


→全体的にミステリ的には弱い。朔也が二人に別れてテレパシーとかで話し合ってるのはご都合主義としか感じないし、被害者の双子設定も後出し感強いし、カラスを使った毒殺トリックもそんなに上手くいくのかいと思ってしまった。。

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2026年09月25日

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