【感想・ネタバレ】ぼくらは夜にしか会わなかったのレビュー

あらすじ

天文台の赤道儀室で「幽霊」を見たと言う早川美沙子と、ぼくら級友は夜の雑木林へ出かけた。だが「幽霊」は現れなかった。彼女は目立ちたがり屋の嘘つきだと言われ、学校で浮いてしまう。怯えながらぎこちなく微笑む彼女に、心の底から笑ってほしくてぼくはある嘘をついた―。(表題作)そっとあなたの居場所を照らしてくれる、輝く星のように優しい純愛小説集。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

6篇からなる短編集。

1篇目、2篇目、3篇目と読んだところで これは連作短編?かと思い登場人物を確認したが まったく別の人物なのがわかり 考えたら舞台となる場所が同じではないかということに気付いた。

そいういうことが分かりにくいくらい物語がベールに包まれている感じや、SF的な要素も入っているLove Storyになっている。
ほぼほぼ、SF恋愛短編集。

全部が全部 納得できなかったのでこの評価にしただけで、好みでないものがなければ ☆4でした。

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2023年07月29日

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