あらすじ
2020年大河ドラマで再び注目を集める明智光秀、嫡男・光慶の視点からみる父・光秀の栄光と懊悩。
『一家がみんなひとつ屋根の下で暮らしていけるなら、本当に幸せなことよ。でも、今、そんな暮らしができる者はいない。守りたいもののために、自らのことを大なり小なり擲っているの。』
父上は何を擲っているというのだろう。そして、己は、これから、何を擲つというのだろう。
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息子
明智光秀の話が何故"麒麟が来る"なのだろう?と思いながらNHKを見ています。この本でもその答は解りませんでした。織田信長に嫁いだ"桔梗殿"のことが書いてあるのかな?と興味を持ち、無料で読める潮ウェブを読み始めましたが、しおりがなく、難しい読めない漢字が多かったので、ブックライブで購入しました。もうすぐ、明智平に旅行するので、感慨深いものとなりました