【感想・ネタバレ】頭のいい子の育て方のレビュー

あらすじ

TBS『100秒博士アカデミー』に著者出演で大反響! 御三家、灘中をはじめ、有名・難関私立中学にこれまで2500人を合格させてきたカリスマ家庭教師が伝授する「頭のいい子の育て方」ノウハウがぎっしり詰まっています。「鉛筆の持ち方が成績を左右する」「算数ができるようになりたければ国語を勉強せよ」など、今すぐに家庭で始められることばかりです。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

冒頭に「全部やろう、などと思わないでください。実行しやすい事を一つでも二つでも選んでやってみてください。そうしていただくことで、きっと、新たな光が差し込んでくると思います。」と書いてあり、ちょっと肩の力を抜いて読むことができた。私、いつも最初は意気込むんだけど、途中で(というかすぐに)息切れしてしまうタイプなので。うちの場合、時すでに遅し・・・は否めないけど、今からでもやらないよりはマシ?と思いながらトライしてみようと思う。色々参考になることがあったのでメモしたい。

以下、読書メモ
・理系脳(著者が言うところの)が中学受験に必要
問題を解くための知識や道すじを見つけることができるか(予測)
予測→実行→チェック
・英才教育でつめ込むと、何をやっても心が波打たない子になる
・塾の宿題は全てやってはいけない
取捨選択する
終わらせることが目的になってしまう
こういう問題のはずだ、という解き方になってしまう
・大人は正解を教える必要はなく一緒に悩んで考えれば良い
・記憶の器は小六まででほぼ満杯になる
→脳の容量を補う「つながりの理解」
・日々の会話が語彙力を伸ばす
・聞き上手になることが大切(情報をしっかりと捉えられるように)
・子どもへのアドバイスは、できるだけ具体的に、子どもが実行しやすいように
・接続詞が使えるのは論理的思考ができる証拠 → 算数ができる
・数や量の感覚をつかませるには生活のまわりに実際にあるものを利用する(お金、食べ物、身長、速さなど)
・自己肯定感があると粘り強く問題に取り組める
「どうにかならないか」と一生懸命粘る子は中高で伸びる(理系脳を持っている)
・幼少期はできるだけ体験学習(普段の生活や遊びの中で知識や感覚を得ること)をさせてあげる
・「なるほど」は納得感や嬉しい気持ちが伴い感情が動く状態
その感動がチャレンジする子を育む。
・親もさまざまなことに「なぜ?」と考える習慣をつける
知識や思考は決して直線ではない
・キッチンはスーパー実験室
・学習はスピードを求めても意味がない
「本質がわかって楽しい」「知らなかったことがわかって楽しい」という感情が大切
先生に「待った」をかける子は伸びる
・「お母さんにも勉強教えて」は理解の大事なバロメーター
・脳に効くゲームは将棋、神経衰弱、オセロ
・身体が温まり、気分の良くなるお風呂は最高の学習の場
・問題文を最後まで読み切ってから考え始める習慣をつける
鉛筆で問題文をなぞるように読むと効果的
・数のユニットをたくさん覚えると良い
10になる補数
15になる補数
15の倍数
25の倍数
45の倍数
2の累乗
3の累乗
1/8
・家で勉強する時に最優先したいのは「もうちょっと頑張れば何とかなりそうな 問題」
・合格する子はテストで完璧なんて目指さない
合格点を超えることが目的
目標達成のために上手な取捨選択の仕方を学ぶ
・マインドマップが理系脳をつくる

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2022年04月19日

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