【感想・ネタバレ】「感情」から書く脚本術 心を奪って釘づけにする物語の書き方 のレビュー

価格 2,240円 (税込)
5.0
3件
  • 無料サンプル
  • ブラウザ試し読み

  • アプリ試し読み

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年12月01日

いわゆる「ハリウッド脚本術」の決定版。

本の厚みを見れば分かる通り、ものすごい労作。
人口に膾炙しているハリウッド脚本術(いわゆるプロットポイント、ターニングポイント、ミッドポイントといった、プロット構成で書くこと)を否定して、一貫して「読者・観客にどういう感情を呼び起こさせるか」というテクニック...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年02月08日

子供の頃から疑問に思っていることの一つに、「なんで洋画ってこんなにおもしろいの? なのに、なんで邦画は必ず途中で退屈しちゃうの?」ってことがありました。日本映画の関係者には本当に申し訳ないし、応援したい気持ちはいっぱいあって、邦画も割と公平に、いや、むしろ、かなりひいき目を動員して見ていますが、やっ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年12月31日

 タイトルの通り、映画で用いられる脚本において、観客の感情をどのように揺さぶるのか、ということを主題に置いた本。
 映画好きな方は、裏側が見えすぎてしまうかもしれないので、あまりオススメ出来ない。
 ただ、もともと構成マニアな私としては、映画とはこういうことをコントロールしていたのか、と膝を打ちたく...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?