【感想・ネタバレ】コネクテッドコーチング 意思決定と文脈を繋ぐ最先端の両方向型サッカーデザインのレビュー

あらすじ

「正しい方法はなく、決定だけがある」

U-21 EUROを連覇(2023、2025年)した育成大国イングランドを支える、柔軟で適応力のあるサッカー選手を生み出すために必要な、「個」と「組織」、「意思決定」と「文脈/背景」を繋げた、最先端の脱・分割型トレーニング&コーチングデザイン。


【目次】
序文 ポール・マクギネス(元マンチェスター・ユナイテッド/ユースヘッドコーチ)
監訳者はじめに
第1章 自分が所属しているクラブの本質を知る
第2章 信条と価値観
第3章 戦術的柔軟性と対応力
第4章 練習を柔軟かつ個別に設計することの重要性
第5章 学校教育式の分割型コーチングからの脱却
第6章 シームレスで人間的なコーチング
第7章 測定可能なものを重視するのではなく、重要な指標を測定せよ
第8章 パターン化の限界と常に変化を続けることの重要性
前作『Constraining Football(制約とフットボール)』の一部抜粋
第1章 環境デザイン
訳者おわりに

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Posted by ブクログ

どの環境でも通用するような方法論や能力測定のフレームワーク、一般的なプレーのパターン、地位の高い人物を満足させるような一方向的な指示に基づくシラバスは、コーチが自力で独自のコミュニティを築き上げ、うまく調整する能力もやる気もないという考えに基づいているように思われます。

まさに、選手や環境をよく観察し、その時々の最適解を導き出せるように努力していきたい。

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2026年04月24日

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