【感想・ネタバレ】Ubel Blatt~ユーベルブラット~ 13巻のレビュー

あらすじ

英雄戦争勃発。
七英雄グレンが甦る。強大な力を手にしたグレンは、全権を握るレベロントに対して反旗を翻した。これを機に英雄戦争の火蓋が切って落とされる――。英雄同士の争いにより。民達は戦火に苦しみ途方に暮れていた…。圧倒的な力が示される時、事態はさらなる加速をしてゆく。信念と欲望が渦巻く戦場に、黒翼は何を見る――!?
(C)2012-2013 Etorouji Shiono

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Posted by ブクログ

ネタバレ

……なんだか、スゲェ「デジャビュ(既視感)」を感じるんですけど、気のせいでしょうかねぇ。
 たしか0巻とか1,2巻の頃のケインツェルも、何かの拍子に女性を喰っていた(もちろん性的な意味で)んだけど、この巻でものの見事(?)に復活なされたグレン候も負けていませんねぇ。
 つか、騎士団内の美女・美少女喰いまくりですか。いやぁ、お盛んなことです。

 内容としては、またまた勝負を邪魔されたケインツェルが密かにレベロント候の居城へ向かう間、復活したグレンを亡き者にしようと「ザ・人間のクズ」たちがこれまたクズらしい方法を使ってグレンを亡き者にしようとするんだけど……ンなもんが通用するはずがない。

 なんだか、話が少し迷走してきたなぁ。完全にアトとかフィードアウトしてるし、他の作品も着想などは素晴らしいんだけど、何かの拍子に軸をずれて暴走するクセがある(少年画報社の某作品も酷かった)ようなので、しっかり骨太な物語が読みたいなぁと思う今日この頃。
 これからの巻き返しに期待。

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2013年04月10日

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