【感想・ネタバレ】木山千景ノ怪顧録 弐のレビュー

あらすじ

人間の魂の色が視える病弱学生×傲岸不遜な霊能力者による、ピカレスクホラーシリーズ第2弾!

怪異をもたらす存在として、死後も恐れられた男・木山千景(きやまちかげ)。生前の木山は魂の色が視える才能あふれる見鬼でありながら、ひどく病弱だった。少しでも生き永らえるため妖術にすがる木山は、人と怪異の仲立ちを生業とする一族の当主・帯刀燈(たてわきあかり)に弟子入りし、教えを乞う。
魂が宿る漆器、廃村で神を騙る男、海からの異形の使者…
帯刀の元には数々の悍ましい怪奇事件が舞い込んできた。

後世に悪名を轟かせる男の苦悩と葛藤の日々を描いた怪異譚。

訣別、それはもう宿命づけられた未来―。

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