【感想・ネタバレ】焦がれ王子と純白リリィ 初めてを捧げたらサヨナラの予定だったのに(分冊版) 【第1話】のレビュー

あらすじ

「俺に純潔を捧げれば契約完了だ」
あくまで契約のための関係。
私たちは結ばれたら、二度と会えなくなってしまう――

母が亡くなって以来、叔母家族にこき使われ、休む間もなく刺繍仕事をさせられているリリィ。
それでも残された父を守るため、懸命に働いていた。

ところがある日王宮からの使いがやって来て、
リリィの刺繍に「加護の力」が宿っていると告げられる。
その力をゼノン王子に渡すなら、報奨金も用意していると。

そしてその方法は「純潔を捧げること」!?
今すぐ父を救えるなら…とリリィは決意を固めるが、
なかなか手を出さないゼノンとの
焦れったい生活が始まり――?

※この作品は『PRIMO Vol.47』に収録されています。重複購入にご注意下さい。

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仕立屋の娘リリィ

仕立屋の娘リリィは母を亡くし、父が体調を崩したあとに乗り込んできた叔母にこき使われていました。その彼女が働いている店に王宮の騎士がやって来て、有無を言わさず彼女を城に連れ出しました。彼女を連れ出したのは第一王子ゼノンでした。ゼノンによると彼女には加護の力があるので、それを自分に渡すように言いました。渡す方法はゼノンに彼女の純潔を捧げるというものでした。立場の弱い女性に対して、有無を言わさず純潔を捧げろというのは少し乱暴な気がしますが、彼女はどう応えるのでしょうか?

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2026年01月18日

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