【感想・ネタバレ】「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)のレビュー

あらすじ

「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。社会や人生の「ネタバレ」が詰まったエンタメは、多くの人の興味も引く。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

言っていることは至極単純で明快。
話が面白い人になるための方策を、どのように実践するか、実際の作品を紹介しつつ例示してくれる。
様々な本や映像作品の批評もあり、三宅さんの考えがよく分かる。が、解決策を提示している訳ではない(趣旨が違うからそれで良いのだけど)ので、少し物足りない。そうそう、そうなんだよ三宅さん!と思うけど、その先の気づきまで欲しい私には、肩透かしを食らった気分。
方策を示して貰ったので、私も実践してみようと、このメモを始めた。

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2026年02月06日

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