【感想・ネタバレ】アガタのレビュー

あらすじ

「見えているのに見えないもの、それを捜すの」

オシャレすぎる女性警視が新米刑事に突きつけた言葉の意味は?

美大に通う女子学生が背中をめった刺しにされて殺された。しかし、指紋も足跡もなく、防犯カメラの映像も残っていない。警視庁の捜査一課に異動したばかりの青木一は捜査本部に呼ばれ、地元の有力者の息子がストーカーだったという噂を耳にして、無断で本人に接触したため管理官から大目玉を食らう。一方、鵜飼縣は警視庁本部庁舎の片隅であらゆる犯罪情報を収集分析して汎用性の高い検索システムを構築している。スタッフの桜端道が投資詐欺事件の情報をつつきまわすうちにたどり着いた謎の闇サイトには殺人現場の生々しい写真が。縣は秘かに美大生殺害事件の捜査の進み行きを探り始める……。

『脳男』の作者による規格外の警察小説の誕生!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

鵜飼縣というキャラクターが、読み終わった時に好きになっていた。
警察の人間ぽさがない独特なスタイルで、様々な情報から犯人を追い詰めていくクールさ。
かと思えばオオカミに育てられたという!?
未知のキャラクター。
桜端道、青木一もこれから主要なキャラクターとしてシリーズ化するのだろうか?
次の話も早く読みたい。

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2025年12月30日

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