【感想・ネタバレ】ある映画の異変について目撃情報を募りますのレビュー

あらすじ

山奥の廃村を舞台にした低予算ホラー映画「ファウンド・フッテージ」を観た映画ブロガーのMOJIは、画面の隅に説明のつかない“何か”を見つける。やがて“それ”は他の映画にも現れ、関係者が次々と不可解な死を遂げていく。「観たら死ぬ」という噂に怯えた仲間を追って、MOJIは映画のロケ地となった“消えた村”へ向かう。誰もいないはずの村で、待っていたものとは――。
皆様、どうか本作は自己責任にてお読みいただきますようお願いいたします。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

気になっていた作品だったので読んでみました!
全体を通して読みやすく、展開もスピード感があって面白かったと思いました!
特に印象的なのは、今回の怪異の正体に迫る部分で、どこか近畿地方の〜が連想されました。
でも最後のは、これは収縮せずに広まっていったっていう解釈ですよね?怖いですね〜!

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2025年11月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

するすると読むことができて、次第に本の中に飲み込まれていく……というくらい、とても読みやすいホラー作品です。
ラストも秀逸……なのですが、所々「メッセージでやりとりしながらこんな色々できるかな?」と思ったり、最後の性別のどんでん返しの必要性が分からず……まだ一度しか読んで無いのでそう感じただけかもしれません。
ですが、短時間でちゃんとホラーを楽しめる、素敵な作品だと感じています。

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2025年11月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

全体的に上手くまとまっていたと思う。
人をあの世に連れていく悪霊が解き放たれ、見る見られるという目的を達成するために、映画という媒体を使って大勢の人に視認され、徐々に映画の媒体を飛び出して日常世界を侵食し、人の命を奪う。悪霊を再度封印するために、廃村にて儀式を行う、そんな話。
怖かったとか、ゾクっとしたとかはあまり無かったが、流れが綺麗だったので読みやすかった。

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2025年10月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ブレアウィッチかと思いきやリング。
Web記事とメールのみという構成に面白さがあるが、終盤チェイスしながらメールをやり取りするところはやや滑稽だ。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

観たら死ぬ映画に纏わるお話。

2chの洒落怖とかホラーまとめみたいな感じで地の文は少なめでテンポ良くは読める。

SUZUの行動力は凄いけど危ない。
前半の手探りな感じ結構好き。

このタイプで縦書きだとなんか変な感じ。

村に入ってからの怒涛のメール、想像したらシュールで笑っちゃうな。

結局、宮司の恨みは特に言及されてない…?

話のオチはなんか微妙。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読みやすかった。
対面しての会話は基本なく、ほとんどがメールやブログで進んでいくもので話の流れが掴みやすかった。恐怖描写も多くはないので苦手な人でも読めそう。

ただ後半部分で、村に到達してからのメールのやり取りが分量的にそんな早く送れるのか?と思ってちょっと冷めてしまった。

終わり方は良くも悪くもモキュメンタリーといった感じ。

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2025年11月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

民俗学的なお話もあって絡んでいて、面白かった。
記事やメールなどを集めて書いている形式なので、まあめちゃくちゃ読みやすい。

ただ、終盤の村に行くところあたりから、メールで大量にやりとりするところが少し白けてしまった感はありました。
そんないちいち実況メールする?って。
充電もないとか言いながらかなり続くし。。
少し緊迫感に欠けて物足りなかった印象です。

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2025年10月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とある映画に映り込んだ不可解な存在に気付いた映画レビュアーが呪いに巻き込まれる。映画に関する情報を募り、呪いの元凶に迫るモキュメンタリー形式の物語。基本的に人物同士の会話は、ブログのコメントやメールの返信という形で描写されている。前半部の、様々な媒体を通じて情報を収集するパートはすんなりと読み進める事ができる一方、終盤の呪いの元凶が巣くう緊迫した状況において、メールで律儀に事細かに状況説明をしているのには違和感を覚えた。過疎地域における祭事の消滅によって、崇拝対象が解放されてしまうという展開は面白く感じた。

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2025年10月09日

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