あらすじ
山奥の廃村を舞台にした低予算ホラー映画「ファウンド・フッテージ」を観た映画ブロガーのMOJIは、画面の隅に説明のつかない“何か”を見つける。やがて“それ”は他の映画にも現れ、関係者が次々と不可解な死を遂げていく。「観たら死ぬ」という噂に怯えた仲間を追って、MOJIは映画のロケ地となった“消えた村”へ向かう。誰もいないはずの村で、待っていたものとは――。
皆様、どうか本作は自己責任にてお読みいただきますようお願いいたします。
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Posted by ブクログ
途中までよかったのになー。
オチがいまいちというか、よくわからない。
『ファウンド・フッテージ2』はMOJIさんが行った時のではなくて、改めて撮ったってことだよね?
つまり、何でも商用化しちゃうニンゲンも怖いよね!ってことなのかな。
本格的にホラーにしたいのか、結局人間が一番怖い系の話にしたいのかわからないな。
でも読みやすくてサクサク読めたし、先が気になったのは楽しかった。
だからこそ、オチがもうひとひねりあるとよかったな。
それにしてもあんなに切羽詰まった山道であんなに頻繁にメールって打てるもの?笑
Posted by ブクログ
読みやすいのか読みにくいのか。SUZUさんは勝手におっさんと思ってました。オチはよく分からなかった。映像データ消したのにまだあったということかな?それとも拾ったカメラが2になったのかな?
Posted by ブクログ
ホラーレベル低めでグロいの苦手な人でも読みやすい。他人事として楽しめてちょうどいい。
映画ブログ、メールやDMのやり取りをベースに物語が進んでいくので、テンポが良くて読みやすい。
色々複雑に絡み合ったりせずシンプルに白い男の怪異が何かというところがメインなので、考察とかもそこまでいらないし、モキュメンタリー初心者でも大丈夫!
suzuの正体は少し意外だったけど、これくらいがちょうどいい。
Posted by ブクログ
ブレアウィッチかと思いきやリング。
Web記事とメールのみという構成に面白さがあるが、終盤チェイスしながらメールをやり取りするところはやや滑稽だ。