あらすじ
★「がんばる」よりも「〇〇〇」。努力やスキルだけでは、たどり着けない場所がある★
「どうすれば、もっと充実するんだろう」
「いつも努力しているのに、なぜか思い通りにならない」
「毎日を心から楽しんでいる人は、何をしているんだろう」
一度は思ったことはありませんか?
「仕事だから、無理をしてでもやらなければ」
「大人なんだから、ちゃんとしなければいけない」
「私だって一生懸命やっているのに、なんであの人ばっかり……」
こんなふうに悩んだことがある人も、多いかもしれません。
今のような混迷の時代に必要な力、それは「楽しむ力」です。
なぜなら人は「歯を食いしばりながら無理をしてがんばっている状態」よりも、「がんばっているという意識がないほど楽しんでいる状態」のほうが、クリエイティビティやパフォーマンスなどが発揮され、生産性も幸福度も上がることが証明されているからです。
20年間で10万人超に「自分らしく成功する方法」を教えながら、日本とマレーシアで8社を経営し、世界中で一流の知識を学び、楽しみながら累計100億円以上を売り上げ、600名以上の経営者が参加するコミュニティを主宰している著者が、無理せず、自然とモチベーションが上がり、周囲に応援されながら人生がうまくいく方法を、科学的なエビデンスと自身の事例をもって伝える1冊。
この本を読むことで、「人生において大切にすべき考え方に気づける」「困難な仕事も、楽しみながら成果を出せるようになる」「失敗に心が折れかけても、しなやかなメンタルで立ち直れる」「人間関係のストレスが軽減されて、いい出会いが増える」「心身共に〈いい状態〉で毎日を過ごせるようになる」「クリエイティブな発想が湧き出てくる」「将来への不安が軽くなり、自分のキャリアが楽しみになる」「ダラダラと悩むことが減り、軽やかに決断ができるようになる」「自分自身を好きになれる」など、すばらしい変化が訪れることでしょう。
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Posted by ブクログ
どこの本でも書かれていることではあるが、一番伝えたいことが分かりやすいので、読後の教訓としては残りやすいのはありがたい。
少しいろいろ考えすぎて迷っている時に出会うと、自分の行動を見直すことができると思う。
普段から意識出来ている人にはつまらないかも。
Posted by ブクログ
一つの習慣を楽しむこととし、「どうしたら楽しめるか」を多角的に示す本である。
最近やりたい仕事を選んでいるはずなのに気が滅入ってしまい〜べき思考に囚われてしまっていたため、もう少し肩の力を抜いていいのだと思わせてくれた。
やりたくないことリスト、利他の精神で働く(自分の仕事が誰にどう役立つかを考える。人をサポートする行動を増やす。感謝の言葉を意識する、結果よりもプロセスを楽しむ。)は参考にしたい。
Posted by ブクログ
普段自分が無意識に実践していることばかりなので真新しさは特になかった。
しかし、ワークが良かった。
それをchat gptに投げて、分析してもらい、自分の内省に役立ったと感じた。
Posted by ブクログ
一気に読めた
楽しむこと
正藩語録
本気ですると大抵のことはできる
本気でするからなんでもおもしろい
本気でしているから誰かが助けてくれる
頑張るは、楽しむに勝てない
自分らしく楽しむ
自分の価値観に合う選択をする
本当に人が成長するのは、内発的動機づけから
何のために働いているのか?を言語化する
失敗を学びとして捉え直す
仕事をゲームのように楽しむ
仲間と喜びを共有する
自分のプライドを超えたところに、幸せな成功がある
利他の精神で働く
自分の仕事が 誰に どの役に立つかを考える
周囲の人をサポートする行動を増やす
感謝の言葉を意識する
結果よりもプロセスを楽しむ
怒りを抑え、明るく振る舞う
感情をジャッジせず 観察する
怒りの奥にある 本音のニーズを探す
身体を動かしてエネルギーを逃す
感謝の 逆転スイッチを使う
役を演じる 意識をもつ
幸せな生活を送るためには、いい人間関係が必要
利害関係のない、心から話ができる相手を少人数でもいいからつくる
自分から心を開く
少人数の深い関係を大切にする
感謝を直接伝える
定期的に連絡をとる
心の内を共有する場をつくる
相手をよく観察する
自分の行動や意識によって、周りの人がいい人になっていく
人と自分は見えている世界が違うことを認識する
感情的になってしまう苦手な人とは、距離をとる
つくり笑いでも脳は 楽しい と勘違いし、セロトニンなどのポジティブホルモンを出す
睡眠の質を上げると、起きている時間の楽しさが全く違う
〇〇のせいで を 〇〇のおかげで に言い換えると ネガティブなできことがポジティブなできごとに変わる
目に見えないもの を信じることができた時 毎日は楽しくなる
人はいつか必ず死ぬからこそ、いまを楽しむ
自分がやりたいと思うことを、楽しみながらやる
Posted by ブクログ
何事も楽しむこと、夢中になることに勝ることはない。内発的動機をいかにコントロールして、仕事にも楽しむ要素を見つけるか?が重要。ハッとしました。
Posted by ブクログ
よくある習慣改善本。
明るく元気に生きる事が大事。
それが出来ればね。という感じの本。
取り入れたい事。
やりたいリストとやりたくないリストを作る。各30個
尊敬している人を三人ピックアップ。→
その人を尊敬している部分。→その人のどのような点が共通しているかを見つけ、言葉にする事が大切。
スマホは寝る前に触らない。
せいでノートではなくおかげ様でノートをつける事。
Posted by ブクログ
良い刺激のある本だった。
過去を引きずるのではなく、過去の「おかげで」と考えることややりたくないことを書き出してみるというのは新しい気づきだった。
特に筆者の横山直宏さんが、父の死までを「おかげで」と考えられるようになった。というのはすごい人として強く、前向きにカッコよく生きている人だと感じた。
自分は今日尊敬する人を3人あげ、3人の尊敬するところを書いてみようと思う。自分の価値観を整理しようとこの本を見て思った。
後一つ最も響いたことがある。
それは人それぞれ価値観が違うということ。
僕は過去の彼女に自分の価値観を押し付けすぎて、怒られたことがある。「自分ならこうするのになぁ。」のような発言を軽くしてしまった過去があった。
この本をみて価値観が違うことへの理解が深まった。
僕ははこれからは価値観を押し付けることはしない。友達がタバコを吸っていようが、かっこいいと思ってるならそれでいいと思うようになった。
ただ、本気で守りたい人。家族、彼女、親戚、大親友に関してはあまり良くないんじゃないか?と思うことについては、声をかけて守ってやろうと思う。
相手の価値観は違うかもしれないが、「自分ならこうするのになぁ」のような言い方はもう二度としないが、大切な人は守りたい。というのは自分の価値観であるので、相手の価値観を尊重し、傷つけないようにうまく行動していけるようになろうと改めて思う機会をくれた。
結構共感をすることが多かったが、もともとポジティブや楽しいことが好きなので、読んでも響かないところがあったので、星3にしました。
しかし、総じて面白かったです。ありがとうございます。