【感想・ネタバレ】白兎4 天国という名の組曲のレビュー

あらすじ

山の中腹に建つ豪奢なホスピス。看護師長の仙道千香子は、最高責任者として勤めているが、元女優の入居者・姫季凛子に「かわいそうな人」と言われてしまう。ある日、土砂崩れでホスピスは孤立。そしてオーナーは巨額の遺産をスタッフに分配するという遺言を発表する。想定外の事態の連続が千香子を困惑させるなか、窓の外には美貌の少年が!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

白兎(はくと)シリーズ第4弾。今回のお話はミステリーそのものでシリーズ中一番面白かったかも。ただ、シリーズ完結編にしては主人公の白兎が添え物的で、結局彼が何者だったのかは明らかにされず仕舞いだったのはちょっと残念。

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2013年06月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

あさのあつこさんの「白兎」シリーズ4作目。
1冊目を読んでいきなり4冊目に飛びましたが、違和感なく読めました。ファンタジーとミステリーが混じり合ったようなシリーズで、魂の浄化を行う白兎と、人の悪意を具現化させる黒羽の存在が、「心霊探偵 八雲」の世界観と途中だぶついてしまいました。
オーナー中条のような“悪人”の存在より、閉塞的な村に住む、普通の人達の集団心理のほうが数千倍怖いと感じました。

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2012年11月26日

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