あらすじ
スマホ・ニュース・見せかけの達成感……日常生活の99%はムダだらけ。ムダを捨て、自分の時間を取り戻すための画期的な本。毎日何かに追われて、自分の人生を見失ってはもったいない!Google×YouTube流の新しい時間術、誕生。世界的ベストセラー!※本書は、2019年にダイヤモンド社より刊行された『時間術大全』の新装版です。
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Posted by ブクログ
毎日のハイライト、1つ最優先事項
意思よりデフォルト
レーザー戦術
無限の泉、その時の仕事以外はメモして後回し、ニュース読むのは週1
チャージ戦術
食事、料理は瞑想、暗闇で寝る、7分運動
Posted by ブクログ
GoogleとYouTube出身というデジタル人間の2人が、デジタルデトックス的なライフスタイルを提唱している。
かなり思い切った方法もあるけれど、わくわくする予定を1日1つ入れるとか、取り入れたいヒントがたくさんあった。
運動やリアルフードがいいなどの一般的なことも、知ってるのと実際にやるのとは大違い。
失敗してもいい、と親しみやすい口調でまとめられてることもあり、スモールステップでもいいからやってみようという気になった。
実際に自分でも試したことのある、一番だら見しやすいサイトのブックマークを消すとか、あ、方向は合ってるんだなーとうれしくなったり。
頑張りすぎず、できる時には徒歩通勤、やってみようかな。
Posted by ブクログ
『とっぱらう』は、忙しさに追われる毎日の中で「本当に大事なこと」に時間を使うための実践書。完璧を目指さず、ハイライトを決めて集中するという考え方がシンプルで取り入れやすい。紹介されている戦略も現実的で、すぐ試せるものが多い。時間に追われがちな人におすすめの一冊。
Posted by ブクログ
明晰な思考、穏やかな心、創造するエネルギーや挑戦する機会には、スケジュールと脳の余裕が必要。
好きなことに意識的に時間を使う限り、無駄な時間はない。
エネルギーが枯渇する前に、脳を休ませてからベッドに入ること。
ハイライトは小さく分けて、具体的で手をつけやすいアクションにする。小さなタスクを連続でこなすうちにゾーンに入りやすくなる。
散歩などの軽い運動でも、その何時間も前に学習した内容の記憶力が向上する。さらに、市街地を歩いた人より公園を歩いた人の方が認知能力テストが20%高かった。
瞑想により、ワーキングメモリを増やし、集中を司る脳の部位が厚くなる。
「いつか」輝くのを待つ必要はない。今始める。