あらすじ
クリスティーヌが暮らす王国では現王が庶民の女性と結婚してから、恋愛結婚がもてはやされていた。果てには既婚者であっても「運命の愛」ならば離婚もいとわないという風潮だった。そんな結婚観に辟易していた時クリスティーヌは、たまたま出会ったレオンと「離婚はしない」という約束のもと契約結婚をしたが、レオンの正体は宰相閣下だった! 【第3話「やりがい」を収録】
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な、なんと夫の補佐官に
とうとう出世して宰相補佐官にまで登り詰めて
通称名を使っているとは言え夫と同じ部屋で仕事
結婚して3年もの間(起きている時に)会っていない
そんなクリスティーヌにとっては微妙でしょうね
まぁ出会った時だって名乗らなくても素性とか
バレていたしね
それに地位より仕事の良し悪しで評価するから
シャルロット・ミュラーが妻クリスティーヌって
宰相は既に知っていると思うけど…
だって頭撫でながら気を許して寝ちゃえるんだもの
いいんだけども…
いいんだけれど、話が進んでないような気がする。早く気づかれてることに気づいてくれ。普通はそんなことをしないんだよ。