【感想・ネタバレ】契約婚した相手が鬼宰相でしたが、この度宰相室専任補佐官に任命された地味文官(変装中)は私です。 分冊版(16)のレビュー

あらすじ

実は、この国の恋愛至上主義による弊害は、すでに国内外で噴出していた。王太子とレオンは、恋愛至上主義を否定するべく、法改正を求め奔走していたのだった――。
そしてついにレオン側から描かれる、クリスティーヌとの出会いと結婚生活、おさえきれない愛情。
さらに「黒の王子と金の乙女」にまつわる大きな謎も明らかに…!
(第16話「覚悟」を収録)

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