【感想・ネタバレ】四とそれ以上の国のレビュー

あらすじ

高松の親戚にひきとられたきょうだいの一人が人形浄瑠璃に魅せられる。塩祭の夜にきょうだいたちに何かが起こる(「塩」)。列車の旅をする英語教師(「峠」)や海沿いの巡礼路をゆく巡礼者(「道」)、渦潮に魅せられたトラック運転手(「渦」)や逃げ出した藍と追う藍師(「藍」)。四国を舞台に、現実と異世界が交差する、五感に響く物語世界。

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Posted by ブクログ

ネタバレ


何もわからないまま知らない世界に放り出されて
少しずつ自分の中に落とし込んで歩いていく感じでした。
読むのに時間がかかってしまった。

舞台は四国なんだけど、作品名の通りの「それ以上の国」。
私たちの知らない、歴史と霊性に満ちた四国の短編集たち。

個人的には『藍』が一番好きだったかな。
四国に住んでる人たちには読んでほしいななんて。
ただこの作品は好き嫌いが別れるだろうな…。

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2025年08月28日

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