あらすじ
「もう誰にも私の自由は奪わせない」尽くして捨てられた最期から逆行し、今世は自分らしく思うままに生きる王妃カーティア。冷酷皇帝シルウィオの“お飾りの妃”として日々を楽しんでいたけれど……「俺はカーティアの夫だから」と、シルウィオから優しくされるようになって……? 一方、グラナート国では側妃を寵愛した元夫、道具として扱う親、そんなしがらみ達がカーティアを取り返そうと画策していたけれど――……
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一区切りしたけれど…
カーティアを利用し続けた父公爵が没落。
実家や王国を支えていたのがカーティアであることをみんなが気づき始め、カーティアを蔑ろにしてきた元夫のジェラルドには異変が…。
寵愛してきた側室ヒルダが何やら怪しい動きもしている。
ヒルダは何者で目的は何なのか…。
皇帝とカーティアの仲が深まってきていることにニヤついている場合じゃない。
まだ謎だらけ
1度目の人生では政務ばかりを押し付けられ、病に倒れても看病さえもして貰えなかった王妃だったカーティア。
謎の力で3年前に死に戻った2度目の人生では早々に廃妃となり、隣国のシルウィオ陛下のお飾り王妃となります。
ところが元居た王国は、カーティアが居なくなった事で政務が滞っていきます。
また国王アドルフはカーティアと別れてから不思議な悪夢を見続けます。
それらが何を意味するのか、また時折登場する謎の他国の王子シュルクは何者なのか、アドルフを誑かしたヒルダの正体は!?
まだまだ謎で一杯です。
個人的には毎回毎回登場と共にシルウィオの秘密を暴露していく近衛騎士のグレインがツボですw
続きも楽しみです。