あらすじ
湘南(しょうなん)高校文化祭、一般公開日――。和菓子喫茶を出す尚人(なおと)に会いに行ったのは、引きこもりを脱却した弟・裕太(ゆうた)。行きたくても行けない、雅紀(まさき)の代理カメラマンだ。さらにそこに、美貌の従兄・零(れい)が鉢合わせ!! 騒然とする周囲をよそに、三人は一緒に校内見学することに…。けれど、裕太には睨まれ、尚人は独占できず、落胆を隠せない零。そんな零を背後から昏く見つめるのは、弟・瑛(あきら)の姿だった――。※口絵・イラスト収録あり
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匿名
ちょっと息抜き
文化祭の内容が多かったから、ちょっと息抜きな巻
とはいえ、篠宮父娘や零と瑛との一筋縄ではいかない部分(そのなかにある叔父の件)もあって、それなりに重たい部分も
確かに多い登場人物それぞれの心情を丁寧に描くので、なかなかテンポはスローだけれど
裕汰の成長が著しいから、沙也加も頑張れよ〜と思いつつ読み進めました
匿名
うーん、零くん可哀想…
いつもはまーちゃんのナオくんに対する独占欲を生暖かい目で応援してるんですが、今回は零くんを気の毒に思う気持ちの方が強いかな…
零くん弟も話通じないし、困ったものです。。
長女はモデルグランプリ、一位取っちゃったらこれからモデルとしてまーちゃんと絡む可能性出てくるってことですよね…?イヤな予感しかしないー!…落ちてほしいな←
それはそれとして、文化祭で和装になったナオくんと桜坂くん、めっちゃ似合ってて素敵でしたね!!口絵にしてくださってめっちゃ感謝…!!惚れ惚れしました♪
優太の成長ぶり
巻を重ねるほど優太が成長している姿が嬉しい。文化祭での活躍ぶりもそうですが瑛が尚に会いきたこともお兄ちゃんのこと考えて黙ってることも昔なら考えられなくて。優太が学校にまた通えるといいなー、
登場人物が多く、それぞれの考えとかがみっちり描写されている分んちょっと展開がおそいというかテンポが悪いというか.....ちょっとじれたくなりました。