あらすじ
自己肯定感は、日々葛藤しつつ生きていくことで少しずつ高まるもの。成長途上の若者が自分はまだ未熟だなと思うのは自然な事。ほめたらのびるものではない。高校生の7割が「自分はダメな人間だ」と思うことがあるという。そもそもどのようにして測定されているのだろうか。その心理メカニズムを解明すると、何を鍛え、何を高めればいいのか、本当の自己肯定感を育む方法が見えてくる。 【目次】第1章 自己肯定感っていう言葉を最近よく耳にする/第2章 日本の若者は自己肯定感が低いって言われるけれど……/第3章 自己肯定感はどのように測定されるのか?/第4章 ほめられても真の自己肯定感は高まらない/第5章 ほんとうに大切なことに目を向けよう
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Posted by ブクログ
日本の子の自己肯定感が低く出るのは、まずアンケートで「とても」を選ばない国民性、というのはそうだな、と。
メモ
・単にほめても自己肯定感は上がらない、他人の評価に依存してしまう危険性も。
・スコアで自己肯定感が低く出るのは、自分が成長したいという気持ちの表れ。(伸びしろしかないわ~)
・自己肯定感を上げるには、葛藤しながら生きていくことで、「自分は自分でいい」と思える状態を目指す。
・「自己効力感」←最近こちらをよく聞くなあ。