あらすじ
クロヴィス殿下の側付きとして認められたナディア。
冷徹と恐れられる噂とは異なり、どこまでも優しく大事に扱ってくれる殿下と過ごして
心に芽生えたのはあたたかい気持ちと―――愛への恐怖だった。
「すべて俺のせいにすればいい」
優しい瞳でどこまでも受け入れてくれる殿下に戸惑う中、
異母妹ジゼルがクロヴィス殿下に一目惚れしたと言い出し……!?
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やっぱり生贄ではない
2巻冒頭から凶犬王子がグイグイ迫って来ますw
が、ナディアがクロヴィスの求婚を受け入れるまで結構かかります。
更にお約束の様に義妹がクロヴィス殿下に惚れちゃいます。
そして何~やかや牽制したり色々ありますが、結構詰めが甘い感じはしてました。
そして案の定~的な展開。
うーん、よくあるストーリーかな。
1巻で作ってた軟膏とか妖精アイテムやグッズ系の話とか好きだったけど、もう出て来なさそう。
義妹の意地悪や性格とかも何か中途半端。しかも当て馬までこなしちゃってw
あとヒロインの髪型全然変わらないけど、もう少しアレンジとかして欲しい。
後は謎の妖精とかその辺かぁー。
次巻、色々展開頑張って欲しいかな。