あらすじ
バスケットボールはいかに世界へ普及し、技術や戦術の革命が起きたのか? ボールや体育館といった設備や、社会の発展はどう関係していたのか? 日本が繰り返してきた挑戦と挫折はどのようなものだったのか? スポーツ史研究者が一次資料を丹念に収集・分析して、1891年の発祥から現在までの歴史をたどる。
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Posted by ブクログ
バスケットボールの歴史を紐解く本。
固い本かと思いきや、読みやすくて意外と面白い。
バスケは起源がなく、人間が作ろうと思って作られたスポーツ。
冬に室内でラフプレーを抑えることを条件に考案。
その結果、ボールを持って移動できないことを(後にドリブルが可能となる)
そして、水平に取り付けられたゴールが発明されたのが起源。
近代史は日本中心。
ブームと衰退を繰り返し、2リーグ制の困難な期間を乗り越えて今の盛り上がりがある。
今思うと、この困難な時期も必要だったのか…?